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重量ガールズ キングコングを持ち上げろ!

『重量ガールズ キングコングを持ち上げろ!』 2009年  パク・ゴニョン監督


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ストーリーは

弱小重量挙げチームの少女たちが元五輪メダリストのコーチと共に五輪金メダルを目指す姿を、実話をもとに描き韓国で大ヒットを記録したスポ根コメディ。1988年のソウル五輪重量挙げで銅メダルを獲得したジボンは、ひょんなことから田舎の女子中学校の重量挙げ部監督に就任。重量挙げに嫌気がさしていた彼だったが、少女たちの懸命な姿に心を打たれて本格的な指導を開始する。主人公ジボンに扮するのは人気ドラマ「オンエアー」のイ・ボムス。(映画.comより)





以前からこの作品はすごく評価が良かったので観るのを楽しみにしていました

「スポ根コメディ」とありますが・・・コメディか?
前半は「ふふふ(笑)」と思わず笑っちゃうシーンもあったのですが後半は・・・


以下ネタバレ少しありです↓













重量挙げを始める女の子たちの境遇はさまざまですが何人かは貧しくろくに食事もしていないような子たちで、それに気付いた先生が重量挙げを教えると同時に助けてあげるのです
他の大人たちはバカにしたり敬遠したりしているのにジボンだけは彼女たちを必死で助けてあげる
そのジボンの思いやり、優しさに後押しされ彼女たちは心身ともに強くなっていきます

『キングコングを持ち上げろ』
このキングコングとはジボンのこと
心臓に疾患があるジボンは苦しくなると自分の胸をドンドンと叩きます
それを見た病気のことを知らない彼女らが
「キングコングの仕草に似ている!!」

彼女たちがジボンを持ち上げるシーンが二度あります

一度目は夜、河原でみんなで食事をするシーン
ご機嫌で珍しくお酒を飲み酔いつぶれてしまったジボンを六人で担ぐのです
楽しそうに笑いながら

二度目は・・・
このシーンは観ていて辛かった
彼女たちに担がれたジボンは一体どんな気分だったのでしょうか

この作品は事実を元に作られたそうです

厳しくも優しい生徒思いの先生とその先生を慕う子どもたち
現在なかなかこういう先生は日本でも韓国でも居ないでしょうね
日本でいうと昭和という時代に存在したような先生
一人ひとりをまるで自分の娘のように愛していました


評価は☆4です
韓国映画がお得意としているお涙頂戴なとこが少し過剰だったかな?
そういうのがなくてもとてもいいお話だったのでは?


ジボン役のイ・ボムス氏
彼は相変わらずいい役者さんです
この方はファン・ジョンミン氏同様、どんな役でもこなしますね

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韓国映画、好きだな~♪

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私の好きなモノ・・・映画について思いつくまま綴っています。特にヨーロッパ映画、韓国映画が大好き!
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