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川の底からこんにちは

『川の底からこんにちは』  2010年  石井裕也監督


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私の大好きな満島ひかりちゃん主演!!
 
少し前まで購入していた映画雑誌(この雑誌、残念ながら休刊となりましたが)での評価も良かったし、この作品がきっかけで石井監督と結婚したということでいつか観てみたいと思っていた作品でした。


ストーリーは


OLの木村佐和子は上京して5年目で、仕事もさほど熱心ではなく、恋人の健一はバツイチで子持ちの上司という、妥協だらけの人生を送っていた。そんな彼女にある日父が入院したという知らせが入り、田舎に戻って家業のしじみ工場を急きょ継ぐように言われる。佐和子は乗り気ではなかったのだが、田舎暮らしがしたい健一の意向もあり、結局連れ子と3人で行くことになる。(wikiより)


ネタバレあり↓















自称「中の下」の女、佐和子
友達の彼氏を取って、高校卒業時東京に駆け落ちをする
それから五年・・・
結局友達の彼氏から捨てられ、いまの彼氏は上京してから五人目の彼氏
バツイチ、おまけに愛想もない女の子付き
今の会社は上京してから五番目の会社
正社員ではなく派遣社員、で扱われ方が非常に雑
そんな佐和子の口癖は・・・「仕方ない」
仕方ない仕方ないと言って、自分を感情を抑え込んでいる日々

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そんな中佐和子の実父が病気で入院してしまった
実母は既に他界
実父の弟が佐和子に帰って来いと・・・

小さなシジミ工場を経営している実父の代わりに実家に帰ることになる
会社をクビになった五人目の彼氏・健一とその娘が着いてくる

工場のパートのおばさんたちは佐和子のこと嫌っていて
「女狐だ~!!」
「親を捨てた悪い女だ~」
と、佐和子をなじる

でもあることがきっかけになって
佐和子は変わっていく
感情を出すことで変わっていきます
そうしたら・・・まわりの人たちも変わっていきます
連れ子との関係も変わっていく

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あることで家を飛び出していた健一が戻ってきて佐和子に謝るシーン
佐和子は「あるもの」を健一に投げつけてわんわん号泣するのです
そのシーンは可笑しくもあり切なくもありで・・・泣き笑いできます

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評価はもちろん☆5!!

佐和子を演じた満島ひかりちゃんのぶっきらぼうで感情の無い話し方がもうgood!!
彼女は良い女優さんですね

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自分の気持ちひとつで人は変われるのかなあ・・・と、ちなじそび考えてしまう作品でした
前向きになれる映画でした
おまけにシュールなとこあり!!笑えます♪

最後にセクシーショットのひかりちゃん

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キュートです
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私の好きなモノ・・・映画について思いつくまま綴っています。特にヨーロッパ映画、韓国映画が大好き!
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