スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦火の馬

『戦火の馬』 2011年 アメリカ  スティーヴン・スピルバーグ監督

原題『WAR HORSU』

551-1.jpg



ストーリーは

農村に住む少年アルバートの愛馬であるジョーイが軍馬として騎兵隊に売られ、フランスの戦地に送られてしまう。敵味方の区別を知らないジョーイの目に戦争は愚かで悲惨なものとして映るだけだった。
一方その頃、アルバートは徴兵年齢に満たないにも関わらず、ジョーイと会いたいが為激戦下のフランスへ旅立つ・・・(goo映画より)



実はこの作品、ツレが先に観ていてなんとなくあらすじは聞いていました
そして今回の映画・・・別のツレ(=偽ツレ)と観に行きました~!!(爆弾発言!!)



とにかくお馬さん、ジョーイがホントに可愛くってイケメンで・・・
馬ってとにかく目が可愛いんですよね
アルバートとの絡みはすごく良かったです
お互いにお互いのことが好きで信頼し合っていて


20120305_1087544.jpg


340426_003.jpg


良いシーンいっぱいありましたが・・・私の一番好きなシーン

あ、少しネタバレありです↓

















ジョーイがパニックになって走り回るシーン
イギリス軍の陣地とドイツ軍の陣地、ちょうど中間地点で有刺鉄線が絡まって動けなくなって倒れるジョーイ
それをイギリス兵が見つける
「可哀想だから助けてあげないと・・・」
と、敵から撃たれるかもしれないというのに白旗ひらひらさせてジョーイのとこまで行く
でもジョーイの状態を見て一人ではどうすることも出来ない・・・
すると・・・横にドイツ兵が!!
どうもこのドイツ兵、このイギリス兵同様ジョーイを心配して来てくれたらしい
手にはカッター(大きなペンチみたいなもの)を持って。
「もう一つカッターがあったらなあ」とイギリス兵がつぶやくのを聞いて
「おーい、カッターを貸してくれー!」と叫ぶドイツ兵
すると・・・
ドイツ軍の陣地から6~7本のカッターが投げられる・・・(泣)
イギリス兵たちもドイツ兵たちも同じように動物を慈しむ心を持っている
無事にジョーイを有刺鉄線から救った二人
最後に握手
このシーン、偽善的だと思う人もいるかもしれない
でもこのシーンを観て『ノーマンズ・ランド』を思い出し、ウルウルきたちなじそびでした




ところで

アルバートのお母さん役、私の大好きな女優さんエミリー・ワトソンさんでした

『奇跡の海』『アンジェラの灰』に出演

エミリ~1


watson zenobia


余談ではありますが、これまた私の好きな作品『アメリ』

監督のジャン=ピエール・ジュネ氏はエミリーさんをイメージしてアメリを作ったそうな

でも結局オドレイ・トトゥさんがアメリ役に抜擢されたんですけどね~




評価は☆4.5
もう一度観たいと今回一緒に行った偽ツレが言っていました

どうにかしてパソコンから離したかったんだもん・・・この偽ツレのこと・・・



そうです、息子と行きました~(笑)

久しぶりに息子と映画デートしたよ、の巻でした(爆)


2011120622371141mvs.jpg


今週末は待ってました!の『青い塩』を本物ツレと観に行ってきます
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ちなじそび様こんばんわ。
WAR HORSUを「戦火の馬」と訳したのはなかなか妙訳だなと思います。
本来WAR HORSUは中世の頃から軍馬と訳され戦の為の調教を
受けています。ですから人を見たら前足で踏んだり、後ろ足で蹴る、
また、音に驚かないといった訓練をほどこされています。
しかし、民間から徴用されたジョーイにはそれらは無く
まさに戦火に巻き込まれた馬だったのでしょう。

イイ話のようですね。映画館に足を運びたくなりました。

よし!

これ観に行きます^^
馬好きにはたまらない作品な気がします(笑)

Re: No title

Silverfoxさま、こんばんは~v-354

『戦火の馬』二時間半くらいある長い長い作品なのですが、長さを感じさせない映画ですよ♪

実際に第一次世界大戦で人間と共に戦った馬、かなりの数の馬が戦死したらしいですね。
彼らにはもっと他の人生・・・いや馬生があったのでは、と考えると人間ってなんて勝手な生き物なんでしょうか?

スピルバーグ監督の作品は特別好きという訳ではありませんでしたが、この作品はもう一度観てみたいくらい好きな映画です。

コメントありがとうございました!!


Re: よし!

Keiさま、こんばんは~v-354

お馬さん好きなのですねv-343動物好きの私はホントにたまらない映画でした。
あのアーモンドアイがなんとも愛おしいんですよ。

賛否両論あるとは思いますが映画館に足を運んでよかった・・・と思えたのはここ最近この作品だけではないかな?

Keiさんが気に入ってくれたらとても嬉しい限りです!

いつもコメントありがとう!!

プロフィール

ちなじそび

Author:ちなじそび
FC2ブログへようこそ!
私の好きなモノ・・・映画について思いつくまま綴っています。特にヨーロッパ映画、韓国映画が大好き!
独り言もたまに呟きます♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。