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僕がいない場所

『僕がいない場所』  2005年  ポーランド

ドロタ・ケンジェルザウスカ監督


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ストーリーは


将来詩人になりたいと思っている少年クンデルは、母親の元に帰ることを決意し孤児院を脱走。列車に身を潜め、母親の住む家に戻ったクンデルが、町の男たちと荒んだ生活をしている母親の姿を嫌い、一人で生きていこうと決め、川べりの小舟で暮らすようになる。
ある日、彼の前に一人の少女が現れた。裕福な家庭に暮らすその少女もまた、孤独や劣等感に幼い心を痛めていた。そんな二人は互いに絆を深めていくのだが・・・(goo映画より)




う~ん・・・
正直言ってちなじそび、あまり好きな作品ではありませんでした

何と言いますか・・・苦手なバッド・エンディングなんですよ

クンデルの母親にも呆れてしまいます

親がいるのに孤児院に入らなくてはいけなかったクンデル

最初は

「お母さん病気?」

と思っていたところ・・・

この母親、クンデルを足枷のように思っているのでしょうか

せっかく会いに来てくれたクンデルに対して

「私は誰かに愛してもらわないと生きていけないの」

などと戯言を言う・・・こんな幼い少年に対して。

それはクンデルがいう言葉であって、あんたが言う言葉じゃないやん・・・(怒)

ネグレクト・・・です。思いっきり。


ポーランドって福祉が充実していると思っていたんだけど、現実はこうなんでしょうか?



評価は3です

ちなじそび、やっぱりバッドエンディングは苦手です・・・


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No title

あれ…厳しい評価が続きますね。
これは絶好調だったツケが回ってきましたかね?

私はジャケ写を見て「面白そう」と借りた映画はことごとく自分好みではありません。
やはり下調べして借りるのが一番性に合っています。

Re: No title

carminemanさま~毎度!!

そのようです・・・ツケが回ってきた、自分でもそう思うっちゃん!(←博多弁)

やっぱりお調子に乗ったらいかんっておっちゃんはしみじみ思うとよ(←博多弁)

・・・でも次回作は間違いなく当たりって思っとうとよ、おっちゃんは(←博多弁・・・ってしつこい)

いつもコメントありがとうv-343
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私の好きなモノ・・・映画について思いつくまま綴っています。特にヨーロッパ映画、韓国映画が大好き!
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