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世界最速のインディアン

『世界最速のインディアン』 2005年 ニュージーランド・アメリカ合作

原題『The World's Fastest Indian』

ロジャー・ドナルドソン監督

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この作品、評価がとてもいいのです

レンタルしようかな~と思いながらも今まで観ていませんでした


アンソニー・ホプキンス主演

彼といえばもちろん『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクター博士

この作品では全く違うキャラクターです

なんともまあ少年のような初老のオトコ

頑固であり愛嬌もあり、誰に対しても明るく接する・・・時には皮肉屋だったりもするけど(笑)

彼の発する言葉がいちいち面白いし笑ってしまいます


ストーリーは

1000cc以下のオートバイの地上最速記録保持者、バート・マンローの実話に基づいた作品

1967年、バート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)が打ち立て未だに破られていない世界最速記録300キロ。40年以上もスピードだけを追求し、63歳という年齢ながら奇跡のような大記録に挑戦した男の、型破りで愛すべき生きざまを追った真実の物語・・・(公式サイトより)

25年来の夢・・・愛車『インディアン』でアメリカのボンヌヴィル塩平原にて地上最高速の記録を破ること


いやいや・・・参りました

オートバイの話なのか・・・なんか男臭い感じではあるけどこの作品評価良いしなあと視聴開始

観て良かったです~

もちろん彼の『インディアン』中心のストーリーではあるのですが

ニュージーランドからアメリカ、ボンヌヴィル塩平原にたどり着くまで(たどり着いてからも)いろんな人が彼を手助けしてくれるのですが、一つ一つの出会いが良いのですよ

たぶん彼の人柄にみんなが惹かれるんでしょうね

いつも自然体で素直で正直

誰にでもユーモアを交えて話すキュートなバート

出会った人たちが手助けしたくなるのが分かる・・・愛されキャラなのですよ

いざレース本番というシーンからラストはもうこっちがワクワクしました

ここでもいろんな人が彼を助けてくれて応援してくれて心配してくれる

バートは『他人運』がいいのですよね

ラストは・・・

ああ、やっぱり・・・と思った矢先

思わずふふふと笑ってしまいました

こういう終わり方も私好みでした

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評価は悔しいけど☆5です

なぜ悔しいかと言いますと

実はこのDVDはある方にお借りしたもので

なんとなく負けた感がするからです・・・(笑)


人っていくつになっても夢は持った方がいい・・・いや持つべきですね

改めてこの作品を観て思いました

アンソニー・ホプキンスの名演技は最高でした

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最後に本物のバート・マンロー氏

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いい笑顔です

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