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ヒトリゴト

映画を観ることは大好き

でも最近良く思うこと

ただ、「映画を観て楽しかった」でいいやん

それぞれの作品について評価するだなんて

意味がないような気がする

多分自分に余裕がないから

いつもいつもいろんなことに追われているから

なんだか疲れた

とにかく疲れた


もうなにもかもお休みしたい

疲れちゃった…
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シーサイドモーテル

『シーサイドモーテル』  2010年  守屋健太郎監督

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またまた超仲良しマイミクのお薦めです


ストーリーは


海もなく山に囲まれているのに何故か「シーサイド」と名付けられた小さなモーテルを舞台に、その4つの部屋で繰り広げられる11人のワケアリ男女による愛と金と欲のダマし合いと駆け引き、そして様々な人間模様と葛藤をコミカルに描いた一夜の物語。(wikiより)


この作品は岡田ユキオ氏とおっしゃる漫画家さんの作品『MOTEL』が原作なのね・・・知らなかった

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この作品
ストーリーも面白いのだけど、キャストがとにかくすごい!!

特に
ギャンブラー役の山田孝之氏、キャンディ役の麻生久美子さんが良かったです

あと
古田新太・・・
若い奥さんを突然事故で亡くしちゃう気の毒なスーパーの社長役なのですが
この人が出ていたらみんな喰われちまうだろっ!!(笑)
彼は相変わらずいい味出しています

あともう一人
温水洋一氏
謎の「ぺぺ」役で出演
珍しく悪役です(爆)


評価は☆4
とにかく面白かった!!
最近邦画も好きになってきたちなじそびです

イルマーレ

『イルマーレ』 2006年  アメリカ  アレハンドロ・アグレスティ監督


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超仲良しマイミクのお薦め作品

ストーリーは

2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに。郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年アレックス(キアヌ・リーヴス)からの手紙だった。(wikiより)


この作品は韓国映画のリメイクなんですよね

韓国映画好きの私としてはハリウッド版『イルマーレ』はどんなもんかと興味津々でした

とにかく切なくて切なくて

会いたいのに会えない

だって生きている時間がちがうから

遠距離恋愛に似ているかも

それもかなり離れた距離の。

気持ちを上手く伝えることが出来なかったり、相手を理解できずに音信不通になることも

でも

この距離が相手を思う気持ちを何倍にもしてくれる

近くにいるひとよりも、遠くにいて簡単に会うことが出来ないひとのことを深く深く愛するようになります



ラストシーン・・・

知っていたけどなんとも微笑ましく

こちらまでもが幸せな気分になりました


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評価は☆4.5

この作品を観ると

何事にも不可能はないのかなあ・・・なんて思ってしまったちなじそびでした

SHU-IのRoom Party

今朝珍しく早起きをしたもののちょっと時間が空いたのでyou tubeで何か面白いモノは無いかと検索

・・・ありました!!

最近K-POPから足が遠ざかり気味のちなじそび

ちょっと気になっていた動画を発見


『SHU-IのRoom Party』

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↑この画像しか探せんかった・・・
この回ではないのです、観たの。


先日でpart10?11?
ニコ生で放送されているんですよね、確か

私の携帯の待ち受けはチャンチャンなのに観てもいなかったこの恩知らずのちなじそび
イケメンチャンチャン↓

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前々回の「鍋パーティー」の回を半分だけ視聴

んもう!!
相変わらずキャンキャン賑やか(五月蠅い?(笑))なメンバー5人

何ベースのお鍋にするかとか具材は何を入れるとか
前もってメンバーひとりひとりに意見を聞いて、その5つの中から視聴者にアンケートで決めてもらうというシステム

ひとつひとつ決めるのにキャンキャン(笑)

とにかく彼らはよく喋る、日本語で(爆)




さっき観ていて一番面白かったとこは

リーダーのインソクが『寄せ鍋』ベースを提案していて
本人、思いっきり
「ぼくは夜なべがすっきでーす」

ボケ担当(リーダーがボケでいいのか?(笑))インソク↓

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・・・?夜なべ?
かーさんがー夜なべーをしーてーてぶくーろあんでくーれーたー♪
の、夜なべ???

ちょっと変な雰囲気を察するインソク
「ぼく、合ってるよね?」
と、隣のミノくんに聞いてる
ミノ、うんうんと頷いてるけど?マークになっている・・・顔が

?マークの顔になっていた良い子のミノ(=ミンホ)↓

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そこで他のメンバーが
「それって、寄せ鍋じゃん!!」
「夜なべは夜食べるのだよ~!!」(←違うけど(爆))

メンバーみんなで大笑い!!

日本語上手な彼らの
たまに発するちょっとした言い間違いにキュンキュンしたちなじそび

やっぱり彼らには癒されるよ~


さて、続きはウェブで・・・

じゃなく、また夜にゆっくり観るとしましょうか


最後に・・・

やっぱり一番の癒し系チャンチャン(=チャンヒョン)


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可愛い可愛い


重量ガールズ キングコングを持ち上げろ!

『重量ガールズ キングコングを持ち上げろ!』 2009年  パク・ゴニョン監督


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ストーリーは

弱小重量挙げチームの少女たちが元五輪メダリストのコーチと共に五輪金メダルを目指す姿を、実話をもとに描き韓国で大ヒットを記録したスポ根コメディ。1988年のソウル五輪重量挙げで銅メダルを獲得したジボンは、ひょんなことから田舎の女子中学校の重量挙げ部監督に就任。重量挙げに嫌気がさしていた彼だったが、少女たちの懸命な姿に心を打たれて本格的な指導を開始する。主人公ジボンに扮するのは人気ドラマ「オンエアー」のイ・ボムス。(映画.comより)





以前からこの作品はすごく評価が良かったので観るのを楽しみにしていました

「スポ根コメディ」とありますが・・・コメディか?
前半は「ふふふ(笑)」と思わず笑っちゃうシーンもあったのですが後半は・・・


以下ネタバレ少しありです↓













重量挙げを始める女の子たちの境遇はさまざまですが何人かは貧しくろくに食事もしていないような子たちで、それに気付いた先生が重量挙げを教えると同時に助けてあげるのです
他の大人たちはバカにしたり敬遠したりしているのにジボンだけは彼女たちを必死で助けてあげる
そのジボンの思いやり、優しさに後押しされ彼女たちは心身ともに強くなっていきます

『キングコングを持ち上げろ』
このキングコングとはジボンのこと
心臓に疾患があるジボンは苦しくなると自分の胸をドンドンと叩きます
それを見た病気のことを知らない彼女らが
「キングコングの仕草に似ている!!」

彼女たちがジボンを持ち上げるシーンが二度あります

一度目は夜、河原でみんなで食事をするシーン
ご機嫌で珍しくお酒を飲み酔いつぶれてしまったジボンを六人で担ぐのです
楽しそうに笑いながら

二度目は・・・
このシーンは観ていて辛かった
彼女たちに担がれたジボンは一体どんな気分だったのでしょうか

この作品は事実を元に作られたそうです

厳しくも優しい生徒思いの先生とその先生を慕う子どもたち
現在なかなかこういう先生は日本でも韓国でも居ないでしょうね
日本でいうと昭和という時代に存在したような先生
一人ひとりをまるで自分の娘のように愛していました


評価は☆4です
韓国映画がお得意としているお涙頂戴なとこが少し過剰だったかな?
そういうのがなくてもとてもいいお話だったのでは?


ジボン役のイ・ボムス氏
彼は相変わらずいい役者さんです
この方はファン・ジョンミン氏同様、どんな役でもこなしますね

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韓国映画、好きだな~♪

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ホテルビーナス

『ホテルビーナス』  2004年  タカハタ秀太監督

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最近このブログにちょくちょく登場してる北海道のオモロイ兄ちゃんお薦めの邦画です

邦画なんだけどこの作品はオール韓国語!!
草薙剛くん(SMAP)の韓国語にはホントほれぼれしてしまう^^

ストーリーは


女装のオーナーが経営する、ホテル・ビーナス。ウェイター兼世話係のチョナンをはじめ、ここで暮らす住人は誰もが過去を背負っている。酒に溺れた元医者のドクターと、妻のワイフが暮らす1号室は、言い争いの声が絶えない。3号室のソーダは花屋を開く夢を追い、4号室のボウイは、自称殺し屋を語っている。そんなホテル・ビーナスに、ある日、無愛想な父、ガイと、口を利かない娘、サイがやってくる。チョナンの仕事を手伝わせるうちに、サイは次第に心を開いていくが…。(goo映画より)


ネタバレというほどではないですが

この作品のいいところ

これでもかこれでもかというくらいとてもいいセリフだらけなのです

現在気持ちが弱っている人が観ると泣けます・・・ボロボロ泣けます


特にこのセリフ
ビーナス(市村正規)がチョナン(草薙剛)に語るのです

『重い背中をしょって生きるのは辛い・・・ただ不思議なもんさ・・・そんな背中にかぎって必ず翼が生えてくる・・・背中が重たいヤツほど・・・きっといつかは高く飛べるんだ』
(オモロイ兄ちゃんの日記より勝手に抜粋)

辛いこと悲しいことが人よりいっぱいある人ほど幸せになるよ、という意味だと解釈したのですが、もうこのシーン、号泣しました
このセリフがあることは兄ちゃんから聞いてきたのですが・・・んもう涙ポロポロでした


私の大好きな香川照之氏、中谷美紀さんもいい演技なさっていました
もちろん韓国語も!!

それとあのイ・ジュンギ氏も出演していました
心に大きな傷を持った、それでもホントは心底優しい少年「ボーイ」役を好演していましたよ


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評価は☆3.5

ラストシーン
モノクロに近いくらい映像だったのがほんのり明るい映像に変わっていたとこも良かったです

アジョシ

『アジョシ』  2010年  イ・ジョンボム監督

原題『THE MAN FROM NOWHERE』


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私の大大大好きなウォンビン主演

ストーリーは・・・


街の片隅の古ぼけたビルで質屋を営み、世間を避けるように生きているテシク(ウォンビン)。家族も恋人もなく、質屋の客以外で訪ねてくるのは、隣の部屋に住む少女ソミ(キム・セロン)だけだ。母親と二人暮らしのソミもまた、いつも一人ぼっちだ。クラブダンサーの母は自分の暮らしで手いっぱいで、娘の世話はもちろん、お小遣いさえろくに与えようとしない。ソミはテシクを“アジョシ=おじさん”と呼び、たった一人の友だちとして慕っていた。
ある日、通りの真ん中でソミに出くわすテシク。「ソミはカバンを盗もうとした」と訴える女から、警官に突き出されていた。母親の連絡先を教えろと迫られたソミは、思わずテシクをパパだと指さすが、テシクは黙って立ち去ってしまう。その夜、「おじさんも私が恥ずかしくて知らんぷりしたんでしょ?」とソミに責められ、言葉を失うテシク。ソミはハラハラと涙を流しながらこう言った。「でも嫌いにならない。おじさんまで嫌いになったら、私の好きな人がいなくなっちゃう」。テシクは、寂しさに震える小さな背中を見送るしかなかった。
テシクが帰宅すると、店には見知らぬ男たちが待っていた。ソミの母親が犯罪組織から盗んだ麻薬を隠したバッグを、質に入れていたのだ。男たちは麻薬を取り戻すと、ソミと母親を拉致していく。テシクは全速力で車を追いかけるが、「助けて、おじさん!」と叫ぶソミの姿は、あっという間に消えてしまった。
「とにかく素早いんだ」「銃にビクともしなかった」と、組織の男たちはテシクの身のこなしに驚く。組織を仕切るマンソク兄弟(キム・ヒウォン、キム・ソンオ)は、テシクをおとりにする計画を立てる。ソミと母親の命と引き換えに、テシクに麻薬の運び屋を引き受けさせて現場を通報、取引相手もテシクも一気に警察に引き渡そうという筋書きだ。
筋書きは実行され、さらに恐ろしいワナが用意された。テシクが使った車のトランクに、臓器を抜かれたソミの母親の死体が入っていたのだ。殺人と臓器売買の容疑で逮捕されるテシク。警察がテシクの身元を調べると、前科も薬物反応もなく、なぜか1998年から2006年までの記録が抹消されていた。
取調官の隙をついて、いとも簡単に逃走するテシク。同じような年頃の子供たちと、見知らぬ家に軟禁されるソミ。そして、捜査官の元にテシクの情報が届く。テシクは情報特殊部隊の元要員で、主な任務は暗殺。2006年の交通事故を最後に記録は途絶えていた。その時、即死した同乗者は妻だった──。
もう二度と、愛する者を失いたくない──テシクはソミを守り抜くと決意し、一人で組織に乗り込むのだが…。
(アジョシ・公式サイトより)



あまりにも衝撃的で丸一日経とうかとしてるのに頭の中はウォンビンでいっぱい・・・
今回はネタバレ有りとか無いとかもうどうでもいいような気がします
思いつくまま語ります
語ると言ってもウォンビンについてです
映画レビュー???なにそれ?美味しいの???(笑)

とにかくウォンビンがカッコ良かった!!
いやいや・・・カッコいいの一言では片付かない
ロンゲの時も素敵、髪を切った後も素敵
薄汚れていても、小奇麗でも、血を浴びていてもイケメン

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久しぶりにウォンビン見ました

今日いつも行ってるTSUTAYAに行きました
その時にいつもお世話になっているT氏に
「アジョシ、とうとう観たよ~」
T氏
「あ、観ましたか~♪ウォンビンカッコよかったでしょ?」
「はい~もうめっちゃカッコよかったです~」
「男の私から見るとカッコよすぎて『ちくしょう!!』と思っちゃうんですけど(笑)でもホントにカッコよくて・・・ウォンビンは昔アイドル扱いされていたけど除隊してから一皮むけましたよね」
「そうそう!!その通り!!演技上手くなりましたよね~」
いつもと同じようにT氏はDVD抱えたままの会話
いつもと同じようにお仕事邪魔しているちなじそび(笑)
一時間くらい語りたかったのですが・・・お仕事中なんで
「ではまた来週~」
と早々にお開きになりました(爆)



一番印象的だったシーン

ラスト

「一度だけ抱きしめさせてくれ」
とソミに言うテシク
ソミ・・・手を広げる
テシク・・・優しく大きなハグをする
「アジョシ・・・泣いてるの?」
テシク・・・ポロポロ涙流してる
微笑みながら・・・

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ウォンビーン
私にもハグして~

あまりにカッコいいので画像超多し!!
仕方ないよ~カッコいいんだもん(笑)

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評価は☆5!!

ストーリーも良かった!!

しつこいけどウォンビン・・・カッコよかった~

ちなじそび・・・
じそぶさんが一番好きなのに
ウォンビンが一番になったかも・・・


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ん?

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んん??

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・・・じそぶさん・・・
やっぱり一番


でもでも
ウォンビン、いい勝負だと思う!!


ウォンビーン


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あなたもじそぶさん同様
いつまでもいつまでも独身でいてください









































川の底からこんにちは

『川の底からこんにちは』  2010年  石井裕也監督


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私の大好きな満島ひかりちゃん主演!!
 
少し前まで購入していた映画雑誌(この雑誌、残念ながら休刊となりましたが)での評価も良かったし、この作品がきっかけで石井監督と結婚したということでいつか観てみたいと思っていた作品でした。


ストーリーは


OLの木村佐和子は上京して5年目で、仕事もさほど熱心ではなく、恋人の健一はバツイチで子持ちの上司という、妥協だらけの人生を送っていた。そんな彼女にある日父が入院したという知らせが入り、田舎に戻って家業のしじみ工場を急きょ継ぐように言われる。佐和子は乗り気ではなかったのだが、田舎暮らしがしたい健一の意向もあり、結局連れ子と3人で行くことになる。(wikiより)


ネタバレあり↓















自称「中の下」の女、佐和子
友達の彼氏を取って、高校卒業時東京に駆け落ちをする
それから五年・・・
結局友達の彼氏から捨てられ、いまの彼氏は上京してから五人目の彼氏
バツイチ、おまけに愛想もない女の子付き
今の会社は上京してから五番目の会社
正社員ではなく派遣社員、で扱われ方が非常に雑
そんな佐和子の口癖は・・・「仕方ない」
仕方ない仕方ないと言って、自分を感情を抑え込んでいる日々

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そんな中佐和子の実父が病気で入院してしまった
実母は既に他界
実父の弟が佐和子に帰って来いと・・・

小さなシジミ工場を経営している実父の代わりに実家に帰ることになる
会社をクビになった五人目の彼氏・健一とその娘が着いてくる

工場のパートのおばさんたちは佐和子のこと嫌っていて
「女狐だ~!!」
「親を捨てた悪い女だ~」
と、佐和子をなじる

でもあることがきっかけになって
佐和子は変わっていく
感情を出すことで変わっていきます
そうしたら・・・まわりの人たちも変わっていきます
連れ子との関係も変わっていく

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あることで家を飛び出していた健一が戻ってきて佐和子に謝るシーン
佐和子は「あるもの」を健一に投げつけてわんわん号泣するのです
そのシーンは可笑しくもあり切なくもありで・・・泣き笑いできます

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評価はもちろん☆5!!

佐和子を演じた満島ひかりちゃんのぶっきらぼうで感情の無い話し方がもうgood!!
彼女は良い女優さんですね

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自分の気持ちひとつで人は変われるのかなあ・・・と、ちなじそび考えてしまう作品でした
前向きになれる映画でした
おまけにシュールなとこあり!!笑えます♪

最後にセクシーショットのひかりちゃん

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キュートです

今度は愛妻家

『今度は愛妻家』 2010年  行定勲監督


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最近超仲良しのマイミクさん、北海道在住のオモロイお兄ちゃんお薦めの作品

このオモロイお兄ちゃんは一日の内95%は
「どうしてこんなオモロイのか???」
と思えるくらいオモロイ人なのですが(オモロイ連発しとるやんけ!!(笑))
後の5%は超デリケートで超ナイーブでいらっしゃいます

その5%の時に(←滅多に無いで~)
「これはエエ!!絶対エエ作品やけん観てみ!!」
とゴリ押ししてきたので・・・
素直なちなじそびは早速借りてきました

ストーリーは

夫である俊介の世話を甲斐甲斐しく焼き、明朗に振舞っていた妻のさくらは、夫から酷いことばを投げつけられて愛想を尽かし、一人で旅立ってしまった。彼女をうるさく思っていたはずの俊介だったが、カメラマンである彼と同衾する覚悟で写真を頼みに来た新米モデルを抱くことが出来なかった。そんな彼の前に、「離婚する前に写真を撮って」と、思いがけずさくらが帰ってくる。だが俊介は、戻ってきたさくらの悲しい正体を知っていたのだった。(wikiより)


ネタバレあり↓














途中からだんだんと分かってきます

タイミングよくさくらが俊介の目の前に現れること

それと

周りの人たちの俊介に対する態度
なんとなくぎこちないのです

その理由が分かってきます


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さくら・・・実は居ないのです
居なくなってしまったのです
・・・亡くなったんですよ、一年前に。
なのに俊介の前に現れ、いろんなこと喋る

よくさくらは
「忘れ物をした!!」
と言っては俊介の前に現れます

その忘れ物とは・・・
俊介なのでしょう
さくらの俊介に対する想い

ただ、一緒に居たかった
喧嘩もした
お互いが嫌になった時もあった
約束守ってくれなかった

子どものいない夫婦の話
「子はカスガイ」と言いますが・・・
私はあまり関係ないと思う
子どもがいない分、繋がりも深いのではないのかなあと。

ラスト
クリスマスケーキに蝋燭立てて火をつけて
さくらがしていたように火を吹き消す俊介
目の前にさくらが居る
蝋燭の火が消えていくにつれて
さくらもだんだん消えていってしまう
嬉しそうに微笑みながら


私は思うとこあって・・・号泣でした

オモロイ兄ちゃんも号泣したそうだ
この人も思うとこあってだそうだ(苦笑)

二時間ちょっとの作品なので長く感じるかなあと思っていましたが感じませんでしたね

ひとつ言わせてもらえるなら
さくらがこの世にはもういないと分かってからの一時間はちょっとダラケるかも・・・


評価は☆4です

さくら役・薬師丸ひろ子さんと俊介役・豊川悦司氏

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ふたりともすごくいい演技なさってました

あと・・・
さくらの実父、オカマの文ちゃん役の石橋蓮司氏

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いやいや・・・良かったです(笑)


トヨエツの大きな手が大好きな『手フェチ』の私
相変わらず大好きな大きな手が素敵でした

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居てくれて当たり前
そう思いながら日々過ごしている私たちは
居てくれて感謝すること、忘れてしまってはいけないと思いました

この作品を観て
いろいろ考えさせられました

絆は深いのです
自分が思っているよりも、もっと。


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プロフィール

ちなじそび

Author:ちなじそび
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私の好きなモノ・・・映画について思いつくまま綴っています。特にヨーロッパ映画、韓国映画が大好き!
独り言もたまに呟きます♪

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