スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エクスペリメント

『エクスペリメント』  2010年  アメリカ   ポール・シェアリング監督

原題『The Experiment』


T0006066q.jpg



私の大好きなドイツ映画の中でも好きな作品『es』のリメイク版

b07ca540.jpg



ハリウッド映画だったらどういう感じなのか見比べてみたくなりレンタルしました


ストーリーは

仕事をレイオフされたトラヴィスは、日当1000ドルという14日間の心理実験に参加する。その実験に参加したのは24名の男たち。実験の内容は、模擬刑務所内で参加者たちが看守と囚人に分かれて生活するというものだった。トラヴィスは囚人側となる。実験は24時間監視カメラによって観察され、暴力行為などがあった場合には即座に実験は中止されるものだと聞いていた。しかし、実験が進むうち、看守たちは囚人に暴力を振るうようになる…。
(goo映画より)


ネタバレ少しあり↓















囚人役と看守役に分かれた被験者たち


ORG_20101115000301.jpg



最初から攻撃的な看守役がいるのは抵抗がありました


20638_02_l.jpg


1190_large.jpg


img_31560_36117855_1.jpg


結論から言わせてもらえば、やっぱり『es』の方が好きだなあ

徐々に狂ってくる看守役の被験者たちの心理がすごく判ったのは『es』の方です

それとトラヴィス役(esでは違う名前だったと思う)と同室の「クールな囚人」役の人の存在も今一だったのでは?

クールなのに他の囚人役の人が痛い目にあった時にものすごくキレて超カッコいい場面がesにはあります

そういう面が・・・主人公以外の人の描写もesの方が絶対良いです


でも

看守役・バリスを演じているフォレスト・ウィテカーの演技は凄かった!!
そして
囚人役・トラヴィスを演じているエイドリアン・ブロディも!!

この二人は上手いなあ~

この二人の演技は必見ですね

あ、それとエイドリアン氏の身体!!
細マッチョでとってもかっこいい!!これも必見!!(笑)


評価は☆3.5


私の中では『es』の圧勝でした

スポンサーサイト

お知らせ

こんばんは

こんなヘンテコなブログにご訪問頂きありがとうございます。

ちなじそび、いつも感謝しております。


お知らせなのですが・・・

多忙な為、ここ最近更新が滞っております。

ホントは暫くお休みしようと思ったのですが、それはそれでかなり寂しい・・・



ということで

今まで以上にゆっくりとした更新になるかと思われます。


いつもお世話になっているブロともさん・・・

今までのように訪問できないかもです。申し訳ありません。

不器用なちなじそびですが、今後ともお付き合いお願いいたします。




週末一気に映画のレビューを更新していこうかと思っています。

気に掛けてくださっている方々

今後とも宜しくお願い致します。




                                  ちなじそび



アリスの恋

『アリスの恋』  1974年  アメリカ  マーティン・スコセッシ監督

原題『Alice Doesn't Live Anymore』


img68ec0fd8zik6zj.jpg



あのマーティン・スコセッシ監督の初期作品

この作品は日本で初めて映画館で公開された監督作品だそうな

ストーリーは


娘時代には歌手を目指したアリス(バースティン)も、すでに35歳。粗野な夫に頼りきり、こましゃくれた小学生の息子トミーと平凡な生活を送っている。しかし、夫の事故死をきっかけに、アリスは再び歌手を目指すと決心し、トミーを連れて故郷モンタレーを目指し旅立った。

オンボロ車での長距離移動では、たちまち金が底を付き、途中の町で職を探すアリス。歌手と名乗ってバーを回るが、働き口は見つからない。
ようやく雇われたバーで、言い寄る男とすぐに懇意になるアリス。だが、この男はドメスティック・バイオレンスで妻をいたぶる危険人物だった。

トミーと共に町から逃げ出し、男に頼る自分の性格を反省するアリス。次に立ち寄った町では、ウエイトレスの仕事しか見つからなかった。
店の常連で離婚歴のある牧場主デヴィッド(クリストファーソン)は、アリスに好意を抱き、息子のトミーにも優しく接してくれた。しかし、男には頼るまいと心に決めたアリスは、なかなかデヴィッドと打ち解けられない。
(wikiより)



少しネタバレありです















私はほとんどと言っていいほどスコセッシ監督の作品、観たことありません。

このブログでも良く言ってること

ちなじそび、天の邪鬼なので話題作ほとんど観ないのですよ

みなさんが驚くくらい観ません(苦笑)





夫に死なれて今後のことを考えるアリス
今までは暴れん坊な夫に頼りっぱなしだったのに、さてどうする・・・
故郷に帰って人生をやりなおそう!と決断します
一番自分自身が生き生きとしていた町・モンタレーに向かいます・・・憎たらしい息子・トミーと一緒に。

一番最初に職に就いたところで一人の男と出会うのですが
こいつもDV男!!
夫と同じ・・・言葉の暴力も凄まじく、アリスは逃げ出す

「もう男に頼るのはやめよう」

次にある町で再び職に就くアリス
歌手ではなく、ウエイトレスなんだけど
最初は仲違いしていた同僚とも仲良くなっていき、ある男に出会う。

なかなか心開かないアリス

だんだん打ち解けていってたある日、あることが原因でその男(デヴィッド)からお尻を強く打たれるアリスの息子・トミー
それを見たアリスは
「男なんてみんなそうなんだ!夫とおんなじ。暴力振るって怒鳴って・・・」
と、デヴィッドと大喧嘩!!距離をおこうとするアリス
デヴィットは違うと思っていたのに・・・

さてアリスはどうするのか!!


35歳で子持ちとはいえアリスは恋をします
それはその辺の女子高生と変わりません
女子高生と違う所は子どもがいるってとこ
良く言えば生きがい、悪く言えば足枷になっているのですよ、息子が。
でもこの母子、喧嘩もするけど仲良しで、お互いに一番の理解者。
・・・って、ウチとおんなじやん(笑)

ラストはハッピーエンドでした
母子の後姿がなんともほのぼのしていて微笑ましかったです

評価は☆4.5

アリスがキュートでいじらしくて愛おしかったです


最後に・・・
トミーと仲良くなる男勝りでちょい悪な女の子役、あのジョディ―・フォスターでした!!




アイアムアヒーロー

私の今一番好きなコミックの話。

『アイアムアヒーロー』


img7f79d5d9zikczj.jpg







主人公・鈴木英雄は、漫画家のさえない35歳。デビュー作は連載開始後半年で早々に打ち切られ、借金も背負い、アシスタントをしながら再デビューを目指しネームを描いては持ち込む日々が3年を経たが、依然として出版社には相手にされない悶々とした日常を過ごしている。職場の人間関係も上手く行かず、さらに夜になれば何者かが忍び寄る妄想に囚われ、朝方まで眠れぬ生活が続いていた。そんな無為な日常の中の救いは、恋人である黒川徹子の存在。だがその彼女もすでに売れっ子漫画家になった元カレを何かと引き合いに出し、さらには酔うたびに英雄の不甲斐なさをなじる始末。

その一方、社会では2009年のゴールデンウィークシーズンを前にして、不穏な兆候を示す出来事が相次いで起こっていた。全国的に多発する噛み付き事件、町に増えてゆく警官の数、厚労相の入院と入院先での銃撃戦といった報道。英雄も深夜、練馬区石神井公園付近の雑木林で、タクシーに轢かれて両腕と右足が潰れ首が真後ろに折れても運転手に噛み付き奇声を発し立ち去る女性を目撃する[2]。だが、日々の生活で手一杯の英雄らにそれらを気に留める余裕などあるはずもなかった。

そしてある日、そんな日常は思いもよらない形で崩壊を始める。英雄の眼前に繰り広げられるのは、周囲の人々がゾンビのような食人鬼と化す謎の奇病が蔓延、彼らに噛み付かれた者は感染者となり次々と増えて行く、まるで悪夢のような光景であった。恋人や仕事仲間も犠牲となり、世界が次第にパニックと秩序崩壊へと覆われる中、英雄は果たして「英雄(えいゆう)=ヒーロー」となり得るか。(wikiより)



このブログを読んでいる方はご存じのとおり私はゾンビ好きです(笑)

このコミックは以前から気にはなっていたのですが内容はほとんど知りませんでした

ただ2009年、2010年にマンガ大賞のベスト10に入っていたことくらいかな?知っていることって。

たまたま少し前にツレとネットカフェに行った時、一巻だけ読みました
その時の衝撃といったら・・・!!

いやいや・・・恐るべし花沢健吾!!(←作者)


ちなじそびが何故ゾンビものが好きなのか!!
それは・・・奥深いから!!(笑)
人間の深層心理が分かりやすく出てるとこですかね
この作品もそうです

主人公・英雄の彼女が感染してしまってて
それに気付く英雄はあるメモを発見する
『スッピンの死に顔を見ないでほしい』みたいなことが書いてある
それを見て
「そうだよな~てっこ(←彼女)スッピンは見せたくないよなあ」って顔を隠してあげる
何故かドアを齧って自分の歯をとっちゃう感染者・てっこ
英雄に噛みつくんだけど・・・歯が無いから歯形だけしか残らない
それを見て英雄は思う
「俺に噛みついても感染しないようにわざと歯を取っちゃったのか???」

たぶんそうなんでしょう
てっこ、大好きな英雄には感染してほしくなかったのでしょうね
でも、絶対自分は英雄に噛みつく
・・・ほんの少しの理性がそうしたのでしょう・・・歯を失くしちゃえ、と。

このシーンは・・・心が痛くなりました
私だったら・・・思いっきり噛みついちゃったかも(爆)←ウソだよん♪


それと

この英雄が出会ってしまう女子高校生・ひろみ

この子も結局感染するんだけど・・・
この子が感染してからの英雄はだんだんヒーローになっていきます

自称『脇役』の英雄が『主役』になっていく



ああ~早く9巻が読みたいっす!!


最後にそのひろみちゃん♪

この子、とってもいい子なんですよ(泣)

グラフ~1




ヒアアフター

『ヒアアフター』  2010年  アメリカ  クリント・イーストウッド監督

原題『hereafter』

hereafter.jpg




私の大好きな監督、クリント・イーストウッドの作品

この作品は今までの監督作品とはちと違う・・・と思いました

ストーリーは

フランスの女性ジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、津波にのまれた時に臨死体験を経験。その時に見た不思議な光景を忘れることができずにいた。イギリスの少年マーカス(フランキー・マクラレン&ジョージ・マクラレン)は、愛する双子の兄を亡くしてしまった悲しみから立ち直れず、兄と再会することを望んでいた。アメリカ人ジョージ(マット・デイモン)は、かつて霊能者として知られた人物だが、次第に自らの才能を嫌悪、その才能を用いずに生きていた。

死という謎にとりつかれたこの3人が、ある日ロンドンで出会うことになる。(wikiより)


ネタバレ少しあり↓















ジョージ、マリー、マーカスの3人の物語

この3人は『死』という誰もが分かり切っていないことに直面する

ジョージは
あることがきっかけで霊能力者となり、またそれに苦悩する

マリーは
大災害に巻き込まれて
臨死体験をする
それから『死』についていろいろ考える

マーカスは
双子の兄を、とても仲良しだった兄を事故で亡くす
どうしてももう一度兄と話がしたいということで本物の霊能力者を探している


ラストは
偶然にある場所でそれぞれ出会うことが出来た3人

マーカスは正真正銘の霊能力者、ジョージに会える
ジョージとマリーは同じ体験をした者同士・・・臨死体験をした者同士なんだけど、やっと分かり合える人に出会う


イーストウッド監督らしからぬ作品でしたが
私的にはすごく良かったと思います


先日このブログに初登場した北海道在住のオモロイお兄ちゃんがこれまたイーストウッドの作品が好きで、この作品について話をしたところ
「好き嫌いに分かれる作品だろうけど、俺はもう何回も観た。」
とのこと。

ラストは珍しくハッピーエンドでした(笑)


私はこの作品好きだなあ・・・

評価は☆4

もう一度観たい作品です


middle_1320823456.jpg

BIUTIFUL ビューティフル

『BIUTIFUL  ビューティフル』 2010年  スペイン=メキシコ

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督


a6bc3933369f0ee17dde08c7b8fbf0de.jpg



ストーリーは


スペインのバルセロナに暮らす男・ウスバルは、妻・マランブラと別れ、男手一つで二人の子どもを育てていた。彼はアフリカ系や中国系の不法移民たちへの仕事の口利きや、警察への仲介などで収入を得ている。ある日、彼は病院で自分が末期ガンで、余命二ヶ月の宣告を受ける。しかし、そのことは誰にも告げず、子どもたちに少しでも金を残そうとしていた。マランブラとも再び同居を始め、彼は死の準備を整えようとするのだが…。(goo映画より)


ネタバレ少し・・・↓


















バツイチで二人の子どもをもつ男の話

決して裕福ではない
それに男はまともな仕事で生計を立ててもいない

ある日体調が悪く病院で検査を受けるのですが・・・なんと余命二か月・・・

自分自身も早くに親を亡くしていて
まさか自分の子どもたちにも同じ思いをさせるとは思ってもみなかった

子どもたちに何を残してあげれるのか

日に日に悪化する体調

そうこうしている時自分がしたことがきっかけで大変なことが起こる

一時期元妻のところに親子三人身を寄せるも
やっぱりうまくいかず

子どもたちに残すもの、残したいもの
それはまずお金
でも、他にももっと残してあげたいものが・・・


20110213152400.jpg



重い重いテーマの作品です

同じようなテーマで「母親」視点の作品は結構ありますが
「父親」視点の作品は珍しいんじゃないかと・・・


正直言って泣けませんでした・・・重すぎて。

父親の何とも言えない感情が分かり過ぎたから暫くボー然としてしまいました

とにかく自分のような目に遭わせたくない
でも自分はもうじき死んでしまう
何が出来る?何をしてあげれるのか???

オープニングとエンディングが同じシーンです
男と・・・もう一人知らない男が談笑している
「そういうことか・・・」と納得

1311320899.jpg



子どもに残してあげられるもの
ちなじそびは一緒に過ごした思い出だけなんでしょうね・・・

余談ですが
最近息子から手紙をもらいました
高校の宿題のようなものなんですが(笑)
「もっといっぱい一緒に映画を観たいよ」
と書いてありました(泣)
息子が小さい頃からよく二人で映画に行きました
現在もそう
息子は、私が今まで観てきた『映画の感想を書いたノート』を参考にして映画を観ていきたいと少し前に話してくれました
でも・・・それはそれは莫大な数!!(笑)
一生かけて観てくださいね、愛息よ(爆)
私と一緒に映画を観たことが息子にとって一番の私との思い出なんだなあと思うと・・・号泣しましたよ。こっそり(笑)素直に嬉しかったです

私の母もこのように思っていてくれてたのかなあ・・・
今だから話せることだけど
母の入院中ずっと付き添っていたちなじそび
ある日あるものを見つけてしまって絶句しました
それは・・・
娘たち一人一人に宛てた遺書でした
頭を殴られたような衝撃でした
本人に告知していなかったけど知っていたんでしょうね、自分の病気のこと
私には
「いつまでもメソメソしないで。どこにも遊びに行けなかったね。ごめんね。感謝してます」と。
どういう気持ちで書いてくれたのだろうと思うと・・・。
逝ってしまう自分のことより残してしまう娘たちのことを思ってのことだったんでしょう
私は同じことが出来るのか・・・分からないですが。


また話は少し逸れてしまいますが
先日、母が元気な頃、私たちと一緒に暮らしていた場所に行くことが出来ました
ツレのバイクの後ろに乗って。
懐かしい場所をホントに久しぶりに見る事が出来、幸せでした
大好きなツレに感謝です



評価は☆4です

主人公の男を演じていらっしゃるのがハビエル・バルデム氏
あのペネロペ・クルスさんの旦那さんですね

N0025601_l.jpg


ワイルド~!!かっこいいです!!

彼が主演の『海を飛ぶ夢』
良かったことを思い出しました


あ、この映画のタイトルのビューティフルの綴りはちなじそびが英語が苦手だから間違って書いてるわけじゃないよん♪
作品の中に出てきます、なぜこの綴りか、が。


子どもを想う親心・・・
深いです





タイタンの逆襲

『タイタンの逆襲』 2012年  アメリカ

原題『Wrath of the Titans』


thumb-pia-20120206-201202050001-entame.jpg



ストーリーは・・・

前作で怪物クラーケンを倒してから10年。半神半人の勇者ペルセウスは、10歳になる息子ヘレイオスと共に、村の猟師として静かな暮らしを送っていた。 一方、人間からの崇拝が薄らいだ事で神々の力が弱まり、長い間冥界に封印されていた巨神クロノスが目覚め始める。それは地上にも影響を与え、各地で次々と魔物が出現。もはや世界は崩壊に瀕していた。愛する息子を守り、捕らわれた父ゼウスを助けるため、ペルセウスは勇敢な戦士の女王アンドロメダ、自分と同じ半神半人でありポセイドンを父に持つアゲノール、力を失った神ヘパイストスと共に、クロノスが眠るタルタロスの牢獄へと向かう・・・。(wikiより)


実はこの映画・・・試写会で観ました!!(喜)

ウチのアホ・・・いやいや賢い息子が当てたのです!!試写会!!

この人最近どうもツイている

先日ブログに書きましたが
無事高校合格したり
懸賞でスピーカー当たったり・・・
一生分のツキなんじゃないかと心配になる親心(笑)

ちなじそびは全くと言っていいほど当たらないもんな~
最近ツイてないことだらけやし(泣)

でもこの親孝行の愛息のおかげで試写会行けるやん!!

ということで
またまた偽ツレ(=息子)と映画デートとなりました

でも・・・
3Dでオマケに吹き替え
ちなじそび・・・苦手なのさ・・・この二点が。

でもでも
観始めたら面白い!!
ちなじそびも息子も前作『タイタンの戦い』(2010年公開)は観ていなかったのですが面白かったです
前作を観ていたらもっと面白かったんでしょうが面白かった~!!


c9abfdebdc4f31b4fa170883987cba29.jpg


titan02.jpg


今回はネタバレ全くありません

この作品、4月21日より全国で公開されます

興味がある方は映画館で観てね

あの笑える3Dメガネをかけて観てください・・・ぷぷぷ(笑)


最後に・・・

息子よ・・・また当ててねん


10297.jpg

ペーパーバード  幸せは翼にのって

『ペーパーバード  幸せは翼にのって』 2010年  スペイン  エミリオ・アラゴン監督

原題『PAJAROS DE PAPEL』


512vVuV4cPL.jpg



今回はレビューではなく映画紹介です

とてもとても良い映画でした


スペイン内戦下、マドリード。喜劇役者のホルヘは、苦しい生活ながらも、愛する妻マリアと息子ラファに恵まれ、幸せに暮らしていた。
そんなある日、相方の腹話術師エンリケとの舞台を終えたホルヘは、家に帰る途中に爆撃に遭う。
家へと急ぐと、そこはがれきの山となっており、愛する妻と息子はその下敷きになっていた。内戦がホルヘの全てを奪ってしまった。
深い悲しみとともに、ホルヘはマドリードを離れる。1年後、内戦が終わり劇団に戻ってきたホルヘは、相方のエンリケと再会する。そして、戦争で両親を失いエンリケに引き取られていたミゲルという少年とともに3人で暮らすことになる。
食べることさえままならない厳しい生活の中、何とか飢えをしのぎ、つつましく暮らす3人。
そんな生活の中で、ホルヘは、亡くした息子と同じ年頃のミゲルを、息子を亡くした寂さのままに冷たく突き放してしまうのだった。それでもミゲルは、ホルヘを慕い、必死に芸を覚えようとする。

img_485520_11329727_0.jpg



一方、スペイン内戦終了後、フランコ政権は反体制派に対して厳しい弾圧を行っていた。そして、行方不明になっていた1年間の間に反フランコ政権の襲撃事件に関与したとして、ホルヘは要注意人物としてマークされてしまう。
さらに、軍はホルヘの監視のために、ホルヘとエンリケが所属する劇団にパストールを内偵者として送り込む。
とうのたった歌手のロシオ、メガネなしでは舞台から落ちてしまう一輪車乗りのピサロ、行き場のないダンサーのメルセデス、犬の曲芸の老夫婦、大道具のペドロ。ホルヘとエンリケの所属する劇団には、様々な人々がいる。彼らもまた、貧しいながらも明るさと誇りを失わずに生きている。
ホルヘとエンリケは、そんな彼らともに舞台に立ち、歌や踊りそして笑いで観客たちの心に灯をともしていく。そんなホルヘたちの劇場や巡業先にやって来ては、執拗に反体制派摘発の圧力をかける軍人たち。
彼らの監視におびえるエンリケは、「ここに未来はない」と言い、しきりに海外への脱出を主張するが、ホルヘはそれを断り続ける。やがて首都マドリードを出て、巡業へと旅立つ劇団には、様々な出会いと別れがやって来る。

pajaros_de_papel_2.jpg


歌手のロシオは巡業先の村長と一緒になることを決め引退を決断する。そして、犬を失った夫婦は劇団を離れ、街へと帰っていく。そんな日々の中で、ホルヘはミゲルに喜劇役者としての才能を見出し、芸を教え始める。
ある日、劇場で上映されたニュースフィルムの中に、ミゲルは亡くなったはずの母親の姿を見つける。「ママだ!生きてる!!」と喜ぶミゲルに、「期待するな 見つからないかも。」というホルヘだったが、ミゲルの母親を見つけ出し、ミゲルが折った紙の鳥を手に、1人で会いに行く。しかし彼女は、内戦のショックで息子の記憶を全て失ってしまっていた。
そんな彼女に、ホルヘはミゲルの素質を褒め、自分がミゲルの面倒をみると話す。自分を父親のように慕い、「楽器の弾き方も、手品のタネも、喜劇も、ホルヘから習いたい。」というミゲルを、ホルヘは息子のように思い始めていた。
そして、ミゲルに「いつか、2人だけのネタを作ろう」というホルヘ。ミゲルの存在が、深い悲しみを抱え、生きる希望を失くした彼の心の傷をいつしか癒していたのだった。


PAPEL03.jpg


そんなある日、軍の命令によって、ホルヘたちの劇団は独裁者フランコ総統の前で公演を行うことになる。
そして、いよいよ本番という時、ホルヘを巻き込んだ陰謀が明らかになる。それを知ったホルヘは、ミゲルとエンリケとともに、スペインを出て、ブエノスアイレスへ脱出することをついに決意する。

img_1193978_36472827_3.jpg


ホルヘとミゲルとエンリケ。家族のように過ごしてきた彼らに待ち受ける未来とは―。 (公式サイトより)



ラストシーンは間違いなく涙が出ます
年をとったミゲルが舞台に立っているシーンなのですが・・・
客席のあちらこちらに泣ける要素が散らばっていますのでココ必見です


この作品の監督、エミリオ・アラゴン氏はスペイン人なら知らない人はいないと言われるほど知名度が高い芸能一家の出身だそうな。彼にとってこの作品は映画監督デビュー作品となります。


ホルヘ役のイマノル・アリアス氏
私の好きな監督、アルモドヴァル作品『私の秘密の花』出演

エンリケ役のリュイス・オマール氏
これまたアルモドヴァル作品『抱擁のかけら』出演


やっぱりスペイン映画、大好きです


エスター

『エスター』  2009年  アメリカ  ジャウム・コレット=セラ監督

原題『Orphan』(孤児、の意)


20110704085002.jpg


珍しくちなじそび、ホラーをチョイスです
この作品、ホラーというよりサスペンスか???
昔はよく怖い映画を観ていました
でも最近はほとんどがヒューマンドラマ
たまにはいいかなあ~と・・・怖いのも。

ストーリーは

赤ん坊を死産したショックから立ち直れずにいたケイトとジョン。この傷を癒すため、二人は養子を迎えることを決意する。訪れた孤児院で二人は他の子と交わらず一人で絵を描く少女に出会う。彼女の名はエスター。この聡明で絵が上手な少女を喜びとともに迎え入れたケイトだが、その直後から奇妙な事件が頻発する。ケイトはエスターに違和感を感じて周囲に警告するが、逆に孤立してしまう。そして、事件は家族にも及び始めた…。(goo映画より)


20110322151216de0.jpg



ネタバレ・・・少しだけ・・・
ネタバレになっていないかも・・・うん


















とにかく怖かった・・・
怖い怖いと何度止めたことか(笑)

それにエスターがものすごく憎たらしい!!
どうしてこの子はこうやって平和に過ごしていた家庭をかき乱すのか・・・!!

esther_01.jpg


孤児院から養女としてこの家族の一員となったエスター
いろんなことがあり気を紛らわす為アルコールに走っていた過去を持つお母さん
子煩悩で面白くカッコいい・・・でも女の人が大好きな(笑)お父さん
やんちゃ?というよりちょい悪の長男
聴覚障害者だけどどても可愛い天使のような長女(エスターが加わったため次女ということになります)

エスター、最初は良い子です
でも・・・だんだんと本性を現す

おかしいと最初に気付くのはお母さん
次に長男
で、次に次女
バカなお父さんは聞く耳持たない


333518view005.jpg


cap029.jpg


観ているうちに
どうしてエスターはこんな子になってしまったのか・・・知りたくて知りたくて

ラスト、衝撃です!!

エスターとは・・・
言っていいのか?
いやいやなんだか勿体ない・・・
これ、観た方が良い、絶対

「嘘???嘘やろ~???」
ちなじそび、思わず口に出していました・・・深夜に(笑)
そして
「も~怖いって!!止めて!!もう怖い~!!」
と、何度大声を出したことか・・・しつこいけど深夜に(爆)

エスター、お父さんにすごく執着しているのですが
この理由も「なるほど・・・」と思いましたね

この作品の脚本家の方?原作者の方?
天才です、ホント。

普通の人は決して想像できない・・・凄いです


とにかく怖くて怖くて仕方のなかったこの作品『エスター』
超お薦めです!

評価は☆5

すごくよく出来た作品だったのではないでしょうか



最後にエスター役の子
普段はこんなに可愛いのね~!!

img_d93422f2dafd8aabfd4c5e149e02338b999733e0.jpg


605.jpg



長女と次女のツーショット
次女役の子、超可愛いです
ホントに天使のようです

orphan2.jpg

この作品に出演していた子役たち
演技上手過ぎて脱帽です





味覚障害

こんばんは~

最近睡眠不足が続いているちなじそびです

今日は珍しく早々に寝ました。気分が悪いくらい眠かったから(苦笑)

だからなんでしょうが・・・こんな変な時間に目がさえてしまった・・・
さっきまで爆睡していたのに(笑)

まあ、明日は休日ということもあり、最近ブログの更新もしていないということで独り言です。


先日このブログにも書きましたが
息子の受験という今までになかった出来事
まあ自分のことでもないし・・・と思い込んでいたちなじそび
自分自身もそこまでストレスを感じていなかったのです
もともとマイペースだから他のお母さんたちよりも息子に対して熱心じゃないし(←愛はありますが(笑))

でも・・・
年明けてからというもの体調がすぐれない
オマケに精神状態も悪い
寒いからかなあ・・・と思っていた鈍いちなじそび

いつだったか・・・
大好きなチョコレートを食べたときのこと
・・・甘くない・・・ように感じる
いやいや気のせいだろう
同じものを息子に食べてもらう
「ああ、これ甘さ控えめやね~」と言ってくれてホッとした

でも
日が経つにつれ
ケーキを食べても和菓子を食べても、そしてチョコレートを食べても甘さを感じなくなりました

なんなんだ・・・これ???

とにかく怖かった
壊れつつあるんじゃないか、私
最初は誰にも言えなかったです、あまりにも怖くて
このままだんだん壊れていってしまうのかも・・・と。

いつも気を配ってくださっているブロともさん(いつもありがとう!)と、元看護師の私の先輩にだけ告白しました
「いったい私はどうなるのかしら・・・」と。

一週間が経ち、二週間経ち・・・治りそうもない味覚障害

息子とツレにも告白
ツレには「治ったらケーキ1ホール買って」とおねだり付きで(苦笑)こういう時もちゃっかりしているちなじそび(笑)

三週間経ち・・・一か月経ち

受験も終わり少し楽になったある日・・・

会社で眠気覚ましに飴ちゃんを食べていた私

すっごく美味しくて珍しく何個も食べちゃいました

ん?

んんん???

あれ?甘いやん・・・

でも糠喜びだったら困るので帰宅してチョコレート食べてみる

・・・!!やっぱり甘い!!


完全ではないけど甘さを確かに感じました
久しぶりの味覚
超嬉しい!!


一日一日戻りつつある感覚


今ではほぼ完全に戻った様子
だからついついチョコレート食べ過ぎてしまっているけど(笑)
フィットネスで頑張れば何とかなるか

でも・・・
今日も食後にチョコレート一枚食べてしまった・・・
反省反省・・・


この味覚障害のことは治ってから記事にしようと決めていました
書けて良かった


味覚障害が治った私
先日ツレと会った時話しました
ケーキ1ホールではなかったけれど、一緒にミスドでドーナツを食べる事が出来て幸せでした

以上味覚障害克服したちなじそびの独り言でした




あ~眠い・・・眠くなってきました・・・

おやすみなさい



切ないです

こんばんは~

以前お話ししましたが私mixiやっています
最近マイミクになった北海道在住のオモロイお兄ちゃんが珍しく真面目な日記を書いていました

タイトル・・・『切ないやつ』
私同様映画が好きなこのオモロイお兄ちゃんは、今まで観た洋画と邦画、そして韓国映画で切ないと思う自分の中でのNo.1を書いていたのです

ふと考えてみました
ちなじそびの『切ない映画』No.1は何だろう・・・と。

すぐ思い浮かんだのは、大好きなフランソワ・オゾン監督作品
「ぼくを葬る」

for4379001.jpg


「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」大好きなドイツ映画、これは切ない・・・

51aBW8ITpvL.jpg


「ハピネス」韓国映画   ファン・ジョンミン氏がダメ男役で出演

081008_happiness.jpg


きっと他にもいっぱいあると思うのです




・・・ありました!

今日休日だったちなじそび
朝からあるDVDを観ました

「エヴァンゲリオン『破』」

evastore_b4001401.jpg


ちなじそび、まさかのアニメからの選出(笑)

ツレから借りています

その前の『序』も面白かったんだけど
この『破』・・・泣けます・・・切なすぎて(泣)

観たことない方達もいらっしゃることだろうから詳しく語りたいけれど・・・
この「エヴァ」という作品、なかなか複雑で理解出来ていないところも多々あります
ツレに解説してもらおうと思っていたのですが・・・まさかの寝落ち・・・
最近お仕事が忙しいから仕方ないです・・・お疲れ様、ツレ
詳しい解説は次回ツレよりして頂くことにして(←勝手に決めてる悪いちなじそび(笑))


まだ中学生の彼ら(シンジ、レイ、アスカ)が自分の為ではなくお互いの為に行動する
相手のことを想って・・・行動するのですが・・・もうちなじそび号泣しましたよ(泣)

000790_1.jpg
(左からシンジ、アスカ、レイ)


もう一つ
エレベーターでレイとアスカ、同乗するシーン
アスカが
「バカシンジのことどう思ってるの?」
「分からない・・・だけど碇くん(=シンジ)といるとなんだか心がポカポカする・・・碇くんにもポカポカして欲しいと思う」(←ちょっと違っているかもしれないけど・・・セリフ)
アスカだけがエレベーターから降りて
「それって好きっていうことなのよっ!!」と叫ぶ
好きという感情が分からないレイ・・・でも心では感じているのよ~(号泣)
「心がポカポカする」
確かにな~
好きな人と居るだけで心がポカポカするもん
そういうことをこの綾波レイが言うのよっ!!(知らない人には分からない話で申し訳ない・・・)
もう泣ける泣ける・・・


日曜の朝から号泣している私を見てティッシュを箱ごと投げてくれた息子・・・サンキュウ♪
・・・こらこら投げるなよ・・・


・・・でもエヴァのことご存じない方にとってはちなじそびの文章力の無さとエヴァに関しての知識の無さとで「???」となっていることでしょうから次回ツレより詳しい解説をお願いしましょうか?(←しつこい?ツレ、ごめん・・・(笑))

でもまさか自分がアニメのことについて語りたくって仕方なくなるとは・・・影響って怖い・・・(苦笑)


以上切ない映画の話がしたかったちなじそびの独り言でした(爆)

青い塩

『青い塩』  2011年  韓国  イ・スンヒョン監督

d139100598aa6e34e3d080f2e0dd57df.jpg


待ちに待ったガン様主演!!
「青い塩」をツレと観てきました♪


「イルマーレ」のイ・ヒョンスン監督が、元ヤクザの男と暗殺者の少女が料理をきっかけにひかれあっていく姿を描いたラブストーリー。ヤクザ稼業から足を洗ったドゥホンは、夢だったレストランを開業するため料理教室に通い始める。そこで出会った少女セビンと距離を縮めていくドゥホンだったが、セビンの正体はドゥホンを殺すよう命じられた暗殺者だった。セビンが自分の命を狙っていると知ってもなお、ドゥホンはセビンを裏社会から守ろうとするが……。(映画.comより)


ネタバレありです↓















久しぶりのソン・ガンホ氏主演ということでホントにホントに楽しみにしていた作品


ガン様演じるドゥホンという男は元暴力団員
お母さんの故郷の釜山でレストランを開くのが夢
それがホントのきっかけだったのかどうかは本人にしか分からないけど
今現在は足を洗って夢に近づくために料理教室に通っている

そこで知り合うのがシン・セギョン嬢演じるセビン
彼女は訳ありで夢を諦めざるを得なかった女の子
仕事上ドゥホンに近づく

20120321dyo00m200043000c.jpg


最初は人の良いおじさんが料理教室でパートナー(級友)となった若い女の子になかなか絡んでもらえない・・・という感じの二人
ある日包丁をうっかり落としてしまったセビン
危ない!と思ったドゥホン・・・思わず包丁を鷲掴みする
多分これがきっかけだったんじゃないかなあ
セビン、徐々に心を開いてはいけない相手=ドゥホンと親しくなる

aoishio.jpg

20916.jpg


セビンは便利屋をしているんだけど
射撃の腕を買われたこととあることがきっかけでドゥホンを殺さなくてはいけなくなった

さすがというか・・・
伝説のヤクザ・ドゥホンはそれに少しずつ気付く
でもセビンに対する態度は変わらない
いつも心配し、一緒に甘いアイスラテを飲み、セビンの作った料理を食べて・・・
ドゥホンから愛されているセビン
・・・でも普通の愛とは違う
ドゥホン、舎弟から「彼女のこと愛しているんですか?」と聞かれたとき、こう答えます
「お前がイメージしている愛は色で言ったら赤だろう、でも(俺のは)紫かもしれない・・・白や黒や黄色かもしれないけどなあ(笑)」
男女間の愛とは違う
いやもちろんそれも無きにしも非ずだろうけど
時には父のように心配したり兄のように愛おしく思ったり、きっといろいろな愛なのでしょう

・・・これってすっごくうらやましくてよ!!マジで!!

終盤に差し掛かった時こういう言葉をドゥホンがセビンに言うのです
「お前・・・料理している時のお前がすごく可愛い事知らないだろう?」
ものすごく愛おしそうに言うこの台詞!!

ちなじそび、涙ポロポロでした
自分を殺すかもしれない相手・セビンにそう言うのです
殺さなくてはいけない相手・ドゥホンからこう言われたセビンの気持ちはどうなんだろう
そう考えると切なくて切なくて涙ポロ×2でした(泣)


ラストは・・・
意外にもハッピーエンドでした

img_4212.jpg


きっとこのラストは賛否両論あると思います

でも
監督があの『イルマーレ』のイ・スンヒョン氏です
私的にはこれは有りかなと思います
そう思ったらこのラストも悪くないんじゃないですか???(笑)


評価は☆3・5です


舎弟役のチョン・ジョンミョン氏

438d93ce18a90.jpg

video_new_6412.jpg

この方は初めましての俳優さんです
とっても可愛くてタフな舎弟役こなしていました



スナイパー役のキム・ミンジュン氏

20080911231256.jpg

20080609151351.jpg

people_2887_L435.jpg

この方はもともとちなじそびにとって常に韓国俳優ベスト10に入る俳優さんです
元モデルさん(あ!じそぶさんとおんなじ


主役のガン様
この方はどうしてこんなにキュートなんでしょうか・・・

e0109292_18564739.jpg

201108210930091003_1.jpg

20110810_movie.jpg



最後に・・・

塩田のブルー、ソウルの煌びやかな夜景、そして花火
とても綺麗でした


blue_sugar.jpg






プロフィール

ちなじそび

Author:ちなじそび
FC2ブログへようこそ!
私の好きなモノ・・・映画について思いつくまま綴っています。特にヨーロッパ映画、韓国映画が大好き!
独り言もたまに呟きます♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。