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この春観たい映画  洋画編

今週末から見たい映画がいっぱいで何を優先的に観ればいいのか分からなくなっているちなじそびです


先日おひとり様で映画に行ったときにふと目にした黄色い映画のチラシ・・・

『ヘルプ  心がつなぐストーリー』


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たまたま予告編も観たんですが・・・面白そうじゃあ~りませんか!!

私、女の人たちがメインの作品って大好きなんですよ

なんだかパワーもらえるじゃないですか!



ストーリーは

作家志望のスキーターは南部の上流階級に生まれ、黒人メイドの存在が当たり前の地域社会で育ってきた。だが、大学から戻った彼女は、白人社会でメイドたちが置かれた立場が、もはや当たり前には思えなくなってくる。そして、身近なメイドたちにインタビューを試みるが、彼女たちにとって真実を語ることは、この南部という地域社会で生きる場所を失うことを意味していた・・・。
そんなある日、白人家庭に黒人専用トイレの設置を義務付けようとする、スキーターの女友達の家で働いていたミニーが、トイレを使用したため解雇されてしまう。誰もが口をつぐむ中、ミニーの親友のエイビリーンが勇気を出して、ついにインタビューに応じた。そしてその小さな一歩は数多くの勇気へと広がり、やがて彼らを取り巻く社会を根底から揺るがす大事件へと発展していく・・・(ヘルプ・映画チラシより)


この作品に出演しているメイド役のオクタヴィア・スペンサーさん、アカデミー助演女優賞受賞されたんですね!
ますます観たくなりましたよ


おひとり様でレイトショーで観てみようかなあ


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ヨワネヲハイテミル

こんばんは~

さっきまでついウトウトしていたちなじそびです


まず初めに・・・
今日の私のブログの記事は、はっきり言いましてネガティブ調です
「そんなの読みたくないやい!ネガティブがウツったら嫌だもん」
「同情して欲しいのか?するか、ボケ~!!」
などと思われる方は回れ右していただいても結構ですよん
みっともないちなじそびの独り言ですから
















ここ最近
これといって何か原因があるわけでも無い
なのにテンションがやたらと低めで自分自身困っている

何をしても楽しくない
「楽しいやん!テンション上げようぜ!」
と、自分自身に言い聞かせても上がるはずもなく

一年間いろんなこと我慢して
やっと結果が出て
これからやん!と思っていたのに・・・何故???

仕事を終え帰宅してからフィットネスに行ってみる
スタッフさんと笑える余裕がある私・・・よしよし、なんとか脱出できそうやん
でも、ふと思った
仕事で疲れているというのに何やってんだろう、私
『老けるのと太るのが一番怖い』と常日頃思っている私は自分なりに努力している
でもこれって自己満足なんじゃないのかなあ・・・
嫌でも歳はとるもんなあ・・・
どんなに頑張ってみても実年齢は変わることないし
なんだかバカみたい・・・と思った

凹んで帰宅して

手を怪我した
利き手の小指
この指はもともとみっともないくらい不格好
昔怪我をして今のような有様
私は自分の手が大嫌いで
いつもキレイな手をしている女の人を見ると心底羨ましく
姉と妹は指が長くてキレイなのに私だけ小さすぎる手
一番のコンプレックス
泣きっ面に蜂・・・思いっきり怪我をしました
二倍近く腫れていて
もっとみっともなくなった不格好な小指はズキズキ痛む

ホントは心が痛んでいるんだろうなあ

思いっきり泣いてしまえばスッキリするのかなあ




こうやって記事を書いてるけど
良いカッコしいの私は自分のブログだというのに本音を書ききれない
人に呆れられるのが怖いんでしょう
良い大人が何ぬかしとんねん、ボケ~って感じです
こうやって自分で自分の首を絞めていることは重々承知なのに
人が苦手なくせに人に嫌われるのが怖いんだろうなあ・・・バカみたい



私が住んでいるところは
近所に大学があるため
若いお兄ちゃんお姉ちゃんがごろごろしてる、その辺一帯
彼らを見て涙が出そうなくらい羨ましく思える今日この頃


リセット、出来ないかしら

そして今度生まれてくるときは誰もが羨むキレイな手で生まれてきたいなあ



以上
ヨワネヲハイテミタ

戦火の馬

『戦火の馬』 2011年 アメリカ  スティーヴン・スピルバーグ監督

原題『WAR HORSU』

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ストーリーは

農村に住む少年アルバートの愛馬であるジョーイが軍馬として騎兵隊に売られ、フランスの戦地に送られてしまう。敵味方の区別を知らないジョーイの目に戦争は愚かで悲惨なものとして映るだけだった。
一方その頃、アルバートは徴兵年齢に満たないにも関わらず、ジョーイと会いたいが為激戦下のフランスへ旅立つ・・・(goo映画より)



実はこの作品、ツレが先に観ていてなんとなくあらすじは聞いていました
そして今回の映画・・・別のツレ(=偽ツレ)と観に行きました~!!(爆弾発言!!)



とにかくお馬さん、ジョーイがホントに可愛くってイケメンで・・・
馬ってとにかく目が可愛いんですよね
アルバートとの絡みはすごく良かったです
お互いにお互いのことが好きで信頼し合っていて


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良いシーンいっぱいありましたが・・・私の一番好きなシーン

あ、少しネタバレありです↓

















ジョーイがパニックになって走り回るシーン
イギリス軍の陣地とドイツ軍の陣地、ちょうど中間地点で有刺鉄線が絡まって動けなくなって倒れるジョーイ
それをイギリス兵が見つける
「可哀想だから助けてあげないと・・・」
と、敵から撃たれるかもしれないというのに白旗ひらひらさせてジョーイのとこまで行く
でもジョーイの状態を見て一人ではどうすることも出来ない・・・
すると・・・横にドイツ兵が!!
どうもこのドイツ兵、このイギリス兵同様ジョーイを心配して来てくれたらしい
手にはカッター(大きなペンチみたいなもの)を持って。
「もう一つカッターがあったらなあ」とイギリス兵がつぶやくのを聞いて
「おーい、カッターを貸してくれー!」と叫ぶドイツ兵
すると・・・
ドイツ軍の陣地から6~7本のカッターが投げられる・・・(泣)
イギリス兵たちもドイツ兵たちも同じように動物を慈しむ心を持っている
無事にジョーイを有刺鉄線から救った二人
最後に握手
このシーン、偽善的だと思う人もいるかもしれない
でもこのシーンを観て『ノーマンズ・ランド』を思い出し、ウルウルきたちなじそびでした




ところで

アルバートのお母さん役、私の大好きな女優さんエミリー・ワトソンさんでした

『奇跡の海』『アンジェラの灰』に出演

エミリ~1


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余談ではありますが、これまた私の好きな作品『アメリ』

監督のジャン=ピエール・ジュネ氏はエミリーさんをイメージしてアメリを作ったそうな

でも結局オドレイ・トトゥさんがアメリ役に抜擢されたんですけどね~




評価は☆4.5
もう一度観たいと今回一緒に行った偽ツレが言っていました

どうにかしてパソコンから離したかったんだもん・・・この偽ツレのこと・・・



そうです、息子と行きました~(笑)

久しぶりに息子と映画デートしたよ、の巻でした(爆)


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今週末は待ってました!の『青い塩』を本物ツレと観に行ってきます

マーガレット・サッチャー  鉄の女の涙

『マーガレット・サッチャー  鉄の女の涙』 2012年   イギリス  

フィリダ・ロイド監督     原題『The Iron Lady』


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この作品って結構評価高いのかな・・・?



ストーリーは

夫デニスを亡くして8年、ようやく始めた遺品整理の手を止めてマーガレットは遥か昔を振り返る。
勤勉で雄弁な父を尊敬して育った小さな雑貨商の娘は、オックスフォード大学に進学し、政治家を目指す。初めての下院議員選挙で落選し落ち込んでいた時に、プロポーズしてくれたのがデニス・サッチャーだった。専業主婦にはならないと宣言して男女の双子をもうけた後、ついに当選して国会議事堂に乗り込むのだった・・・(goo映画より)


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う~ん・・・

伝記映画としては可もなく不可もなく

さすがにメリル・ストリープさんの演技には脱帽でしたが・・・

期待していたほどではなかったような


今回も少しネタバレします↓















サッチャー女史、認知症を患っているのでしょうか

たぶんそうでしょう

いつも側に亡くなったはずのデニスが居ます

もちろん他の人には決して見えない・・・マーガレットにだけ姿を見せています

ふたりの会話は長年連れ添ってきた夫婦そのまんまです


出会いのシーン、プロポーズのシーンはとても良かったと思います

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映画の中で国民から上げて落とされるシーン
実際はもっと酷かったんだろうなあ
マーガレット・サッチャーさんの苦悩が見て取れました



私的には

評価は3です





この春観たい映画   邦画編

こんばんは~
またまたこんな深夜にブログ更新をしているちなじそびです
最近なかなかパソコンにゆっくり向かうことが出来ません・・・
忙しいのは相変わらずですが、忙しいからではない

実は私が使用しているこのパソコン、現在アホ息子と共同で使用しています
受験生だったアホ・・・いや愛息は今まで受験勉強であまりパソコン使用していなかったのですが・・・


なんとこのアホ・・・いや愛息が無事合格したのです!!
さすが私の息子!!やるときはやるで~(笑)


というわけで
暫くは自由の身となった息子
今まで思う存分使用できなかった分を取り返そうとしてるのか
一日中と言っても過言ではないくらいパソコンと一体化しています
本人曰く『ダメ人間』(笑)
そこまでわかってるんだったら止めなよ・・・


合格したお祝いにパソコンをプレゼントするつもりなので
現在使用しているパソコンは私だけのものになります


だからなのです
最近あまり更新できないのは(泣)

甘い親なんですよね・・・

でも一年間週3~4日深夜まで塾で勉強していたこの息子に対して
今だけは甘やかしてやるつもりです

でもこの『ダメ人間』
今日帰宅してみると・・・
食器を綺麗に洗ってくれていました
親孝行だねえ・・・もう大好き(笑)



話は変わりますが

来週末観たい映画が何作品か上映されます

その中でも
先日ブログにも書きましたが
韓国映画『青い塩』(ソン・ガンホ氏 通称ガン様主演)
既にツレが前売り券を用意してくれています
これが一番楽しみなのですが・・・

珍しく観たい邦画があります


『テルマエ・ロマエ』


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原作は「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞した漫画家・ヤマザキマリさんの作品

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この原作となるコミックは私の会社の先輩からお借りして読みました

もうホントに面白い!!
単純に面白いです


主人公のルシウス役にこれまた私の好きな阿部寛氏!!

ルシウスがタイムスリップして出会う日本人の女の子役は上戸彩ちゃん!!

個人的に気になるのが

第14ローマ皇帝、ハドリアヌスの側近役・・・宍戸開氏!!(爆)(右端↓)


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彩ちゃん、可愛いな~
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原作があれだけ面白かったんだから映画はもちろん面白いはず!!


絶対観に行きたいです

いや、必ず行きます


最後に大好きな阿部ちゃん!


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いや~イケメンです




おひとり様

こんばんは~
明日も休みで調子に乗っているちなじそびです


今日は祝日だったのでお仕事がお休みだったちなじそび
朝はアラーム無しだったので目が覚めるとなんと9時半!!
せっかくの休日が・・・とほほ・・・

朝からテンションが上がらない

ぼちぼち家事する

やる気が起きない・・・

ふと以前映画の優待券を頂いたのを思い出す
「期限、いつまでやったかいな???」(←いつまでだったかしら、の意)

嘘~!!今月いっぱいやん!!

時間見るともうすでに13時!

ネットで検索・・・今から観ることのできる映画を探す!!

ホントは『戦火の馬』が観たかったけど無理!!間に合わん!!
ほかに何があるかしら・・・

・・・一番近い映画館でたった一つだけ見つかった~♪

『マーガレット・サッチャー  鉄の女の涙』
メリル・ストリープさん主演の映画

よし、行こう!!


でも・・・恥ずかしながらちなじそび・・・映画おひとり様で行くの初体験です・・・

いつもはツレがいてくれるからねえ

でもでも一応大人だもん、私!
おひとり様で行ってやる~!!


はじめてのお使いのようにドキドキしながら行きましたよ

正直心細いし寂しいし、どうなることやらと思っていましたが(笑)



初めてのおひとり様で鑑賞したこの作品のレビューはまた後日



今日思ったこと
映画に行くときは何でもツレ任せにしている私
レイトショーの時なんか自分は利用しない交通機関の時刻までチェックしてくれている「行き当たりばったりの私」のツレ・・・申し訳ない・・・
もうちょっとしっかりしないといけないなあと反省・・・


密会

こんばんは~

こんな深夜にまたまたブログ更新しているちなじそびです


今日ホントは息子の小学校時代の同級生のお母さんたちと集う定例の『女子会』(え?っと思った人・・・そこツッコまないでくださいね(笑))でした。
仕事でのお付き合いの飲み会はあまり気が進まないちなじそびですが、この女子会は皆勤賞を頂けるくらいほとんど参加しています。
今回は翌日が祝日ということで当日は残業決定だなあ・・・と思いながら「少し遅れるけど参加するよ」と返事をしていました。
数日前・・・
数少ない貴重な超仲良しのお友達から
「ね~ちなじそび、今度の女子会行く?」と連絡あり。
「残業するけん遅れて行くよ~。行くよね?」
「う~ん・・・参加するって返事したっちゃけどさ、あんまり気が進まんっちゃん・・・」
「どうした~???」
「・・・ねえ、ふたりで密会せん?」(←密会しない?の意)
「いいよ♪」
「やった~♪密会密会~(笑)だって最近あまり話してないけん話したいことが山ほどあるっちゃもん」

・・・博多弁丸出しで申し訳ない・・・




という訳で、大好きな超仲良しのお友達Rちゃんと密会することになりました~(笑)

ちなじそび、よくこのブログでも言っていますが超人見知りします。
心を開くまでにかなり時間がかかります。

Rと知り合ったのはかれこれ6年前・・・
私に一目惚れしたのか(笑)アドレスを聞いてきた彼女
悪い人ではなさそう・・・ちっちゃくって可愛くてよく笑う人・・・というのが最初の印象

彼女と私は6歳年が離れています
彼女の方が年下
でも彼女がツッコミ、私がボケ担当(苦笑)
彼女、超可愛いのに超毒舌!(笑)でも超優しい。そこんとこが大好き。
ホントにこの人とは波長が合うというのか気が合うというのか、大人になってこんなに仲良くなれる人が現れるなんて思ってもみなかった

お互いに
「こういう話したらドン引きされるかも・・・」などどいう心配は全く無し
思ったことをバシバシ言えるからそれはもう楽しい!
お世辞なんて言わなくていいから楽
お互いに気は配っているけど気を使う必要なし

実は・・・
彼女とは裸の付き合い済です(笑)
もう何も隠す必要がないってことです(爆)
それほどの関係・・・って言ったら変な誤解されないよね???

どうでもいいことをだらだら話して、まだまだ話し足りないところで終了・・・

あまりにも笑っていたから笑い皺が気になるお年頃だけど(笑)
おなかが痛くなるくらい大笑い出来てストレス解消できました




二か月前に誕生日を迎えていた私に彼女からプレゼント
黒地に大きな花柄の私好みのストールでした
「やっと渡せた~」と笑っていた彼女はこれからもずっと私の一番のお友達です

Rちゃん、ありがとう

今日話していた一泊旅行、実現できるといいね♪

黄色い星の子共たち

『黄色い星の子供たち』 2010年  フランス  ローズ・ボシュ監督

原題『La Rafle』(一斉検挙の意)


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1942年夏、パリで行われた史上最大のユダヤ人一斉検挙。家族と引き裂かれながらも、過酷な運命を懸命に生きた子供たちの真実の物語(公式サイトより)



概要は

1942.7.16   ナチス占領下のフランスでユダヤ人約1万3000人が味方であるはずのフランス警察に検挙されドイツの強制収容所に送られたヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件(ヴェル・ディヴ事件)。わずかに生き残った400人の証言を元に当時を再現。
この事件に対してフランス政府は1995年まで「ヴィシ―政権はフランスではない」として一切責任を認めようとしなかった。(wikiより)



この事件って、1995年に元シラク大統領がフランス政府の責任を認めるまで、事件はナチスドイツによる迫害のひとつだと捉えられていた・・・ということらしい・・・う~ん・・・



この作品については、あまりにも内容が重すぎて上手く書けません・・・


ホントはネタバレもしたくないのですが、ほんの少しだけ・・・↓















主人公の少年、ジョー

突然家族と共に収容所に収容される

大人はいろいろ今後のことなど考えてしまうとどうしても塞ぎがちになってしまうんだけど

子供たちってどういう状況下でも無邪気なんですよ・・・

フランスの警察官をからかったりする悪ガキもいるし(笑)


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でも・・・

また移動するという時に親と子供たち離されてしまう

「移動手段が足りないから」という理由で。

その時は男の人たち、それと女の人たち&子供たちに既に離されていたんだけど

今度は女の人たち・・・お母さんたちと子供たち離されてしまう

男の人たちからはブーイングの嵐


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お母さんたちは子供の手を離そうとしない・・・でも警官からボコボコにされる

それでも離れたくない母子

でもでも・・・引き離される

引き離された時隙をついてジョーのお母さんがジョーにこう言う

「逃げなさい。逃げてあなたは生きるのよ!ジョー!」


このシーンはそれはもう号泣・・・(泣)

お母さんはもう二度と息子に会えないって分かっていたのでしょう・・・

もしかしたらジョーも。


ジョー、もう一人の知らない子と脱走を試みる

お母さんとの約束を守るために





ラストシーン・・・

子供たちのお世話をしていたアネット看護師の元に一人のお客さんが来る

アネット・・・号泣

そして・・・思いがけないことがもう一つ

辛かったけど、悲しかったけど、心が救われるラストシーン

泣きました・・・夜中に号泣しましたよ


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因みにアネット看護師役の女優さん、どこかで見たことのある可愛い人で

調べてみたら『オーケストラ!』で素敵な演技をされていたメラニー・ロランという女優さんでした

彼女はユダヤ系だそうです


もひとつ

監督のローズ・ボシュさん

彼女は元ジャーナリストだそうです

この作品を制作するにあたってかなり調査されたらしいですね



評価は☆4.5

悲しくて辛くて・・・ホントはこんなことあってはいけないこと

でも二度とこのようなバカげた事件が起きないように

沢山の人が傷つくような、命を落とさなくてはいけないホントに愚かな事件が起きないように

知っておくべきことだと思いました

生き残るための3つの取引

『生き残るための3つの取引』  2010年  韓国

リュ・スンワン監督



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私の大好きな俳優さん、ファン・ジョンミン氏主演


ストーリーは


失態続きでマスコミの集中砲火を浴びる韓国警察。そんな中、世間を騒がせている女児連続殺人事件の容疑者を誤って射殺してしまう事態が起こる。
警察上層部はその事実をもみ消そうと一人のある刑事にある『提案』をする。
優秀で次期エースと目されながらも、学歴が無いために出世出来ないでいた刑事チョルギは、犯人でっち上げを条件に昇進を約束される。彼は悩んだ末、ニセの容疑者を仕立て犯人の逮捕に踏み切るが・・・(goo映画より)




さすが!韓国映画!!面白かったですよ~

今回はあまりネタバレしたくないです

これは興味がある方は観た方が良い!!と断言します

でも少しだけ・・・




 











キャリア組ではない警察官、コネで居座っているような検察官、それと建設業を営んでいるヤクザの戦いというか争いというか駆け引きの話。
韓国映画ならではの激しい流血シーン、暴力シーンは痛々しかったのですが・・・面白かったですよ

正義感があるはずなのに、あることがきっかけでどんどん悪い方へ流されていく刑事

本業である検事の仕事よりも大物との癒着に忙しくて痛い目に遭ってしまう検事

人を脅したり傷つけたりが得意なのにあることで自分がかなり痛い目に合うヤクザ・・・

それぞれが犯人捏造によって・・・ひどい目に遭います

あ、検事はそうでもないか・・・(苦笑)

この作品、ちょっとしたどんでん返しがあります

ちなじそび・・・少し笑ってしまった・・・笑う所ではないんでしょうが。

そして

この人たち、バカだなあと。


評価は☆4.5

すごく面白かったです




チェ・チョルギ刑事役の大好きなファン・ジョンミンさん!!


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この方はどんな役でもこなせます

くまさんみたいで・・・大好きです



やっぱり私、韓国映画好きだなあ・・・


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第1391回「今、一番『ありがとう』と言いたい人は誰ですか?」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。
今日のテーマは「今、一番『ありがとう』と言いたい人は誰ですか?」です。

今日は、3月9日で『サンキューの日』ですね。
水谷は、今、一番、両親に『ありがとう』と言いたいです。

なかなか、面と向かって両親に『ありがとう』と言うのは
気恥ずかしいこともありますけど・・・。

両親だけではなく、水谷の身近な人たちに
『ありがとう』...
第1391回「今、一番『ありがとう』と言いたい人は誰ですか?」





こんばんは
訳あってこんな時間にビール片手にブログ更新しているちなじそびです


トラックバックテーマ「今、一番『ありがとう』と言いたい人は誰ですか?」



以前同じようなことを書いた記憶があります

確か「私は他人運がいい」ということだったかな?

でも書いたのはいいけれどシャイな私はその記事削除したのですよ、照れくさくなって(笑)



・・・でも・・・

しっかりツレに読まれていた(笑)

たった数時間の隙を突かれた気分で・・・超恥ずかしかったです(爆)




あ、トラックバックテーマ!



1人だけは決められないです



まずは・・・

ウチのわんこ
こんないい加減な親の元に居るっていうのに・・・
もうすぐ8歳になる女の子
いつも元気でドスドス走り回っていて
誰かが帰ってくるのをずうっと待っていてくれる
疲れていてもその顔見ると・・・疲れなんてどこぞに吹っ飛んでしまいます
可愛い可愛い私の娘にありがとうって言いたいですね



次!

私の会社の先輩&後輩

いつも私の居場所を確保してくれている彼らに感謝です




次!

私の数少ない親友たち

いつも受け身な私と仲良くしてくれてありがとう

今日も電話で喋っておなか抱えて大笑い出来たことに感謝です




次!

一人息子

最愛の息子です

その辺の親子とは違う仲の良さ(笑)まるで姉弟

一言では言い表せないくらいに感謝してるよ

あんたがいなかったら今頃どうなっていたか

いつもありがとうね

いつも味方でいてくれてありがとう



次・・・

ツレです

いつもありがとう

あなたは私の元気の源です

ありがとうって言ってるつもりだけど、ちゃんと言えてるかな・・・私

存在してくれてありがとう

ん?なんか表現が変かな???

居てくれるだけで感謝



最後に・・・

私の両親にありがとう

もう直接は言えないけれど感謝しています

あなたたちの娘は元気にしています




でも

ここまで頑張ってきた自分にもありがとうです


以上トラックバックテーマでした



それではおやすみなさい









MAD探偵  7人の容疑者  その2

『MAD探偵』その2です


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今回はネタバレありありですのでご注意!!↓
















最初から変な場面で始まったもんな~この映画

吊るされた豚さん(勿論既にお亡くなりになっている)をバン刑事が刃物でザックザックと刺している・・・

目がイッちゃってて「何?この人???」と思った。


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赴任してきたばかりのホー刑事に

「このスーツケースに入るから、階段から転がしてくれ」と頼むバン刑事(←エスパー伊東かよ)

さんざん落とされて・・・スーツケースから出てきて一言

「犯人はアイスクリーム屋の主人だ!」とフラフラになりながら呟く

バン刑事、殺された人と同じ状況に立たされたら見えるらしいんですよ・・・犯人とかその時のこととかが。



「ああ、霊が見えるとかかなあ」

と思っていたちなじそび、ハズレでした


タネを明かせば、このバン刑事・・・

「人格が見える人」らしいんです



例えば・・・例えばですよ

ちなじそびの場合は・・・

①いつもファイティングポーズをとっていて、その辺のおっちゃんよりも男らしい人

②繊細で(←自分で言うかな(笑))わんこ見つけたら「触っていいですか~?」って聞いて撫でたり、大好き好きな人によしよししてもらうのが好きな乙女な人

人格は二つ!(笑)

何かの拍子でバン刑事には私が二人に見えるのです

男らしい私とオトメな私の二人が。



警官失踪の容疑者の刑事を見るバン刑事

その容疑者の刑事は・・・なんと7つの人格を持っている様でバン刑事には7人に見える

頭の良い綺麗な女の人、見るからに強暴そうなずんぐりとした男、お調子者で気の小さい太った男・・・など7人に。

相方のホー刑事は・・・怯えた少年に見えます・・・バン刑事から見ると。


面白かったのがラスト近く!

鏡がいっぱいのところでバン刑事、ホー刑事、容疑者の刑事が銃撃戦を始めるシーン


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ホー刑事は鏡の中ではあの怯えた気の小さい少年・・・拳銃持ってるけど。

容疑者の刑事は・・・鏡の中で7人ぞろぞろ動いている、みんな拳銃持って(笑)

ここのシーンはそりゃもうドキドキ!


ラストシーン・・・

ありゃ~そうだったのか~!!というちょっとしたサプライズがあります(笑)

上からカメラで撮っています

そこのとこ、ラストシーンは・・・必見ですよ




ホントはもっともっと書きたいのですが

なんせ文章力がないもんで

これ以上書いたら皆様が「?」となりそうなので、ここまで!!(笑)



評価はもちろん☆5!!

最近観た中でダントツ1位ですよ、この作品は。



MAD探偵  7人の容疑者

『MAD探偵 7人の容疑者』 2007年  香港  ジョニー・トウ&ワイ・カーファイ監督


原題『神探』  英題『Mad Detective』


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私がお世話になっているTSUT○YAのT氏、超お薦め作品です




ストーリーは

5年前、西九龍署刑事課へ配属されたホー刑事は、そこで奇妙な犯罪検証を行う先輩のバン刑事に出会う。我が身を殺人被害者と同じ状況に置くことで奇妙にもバンは真犯人を突き止めていた。
時は流れて現在。数々の奇行が原因で刑事をクビになったバンのマンションへかつての後輩ホー刑事が現れる。バンの洞察力に畏敬の念を抱いていた彼は、暗礁に乗り上げた失踪事件解決の糸口をつかもうと意見を求めにやってきたのだった・・・(goo映画より)



私はほとんど香港映画を観ないのですが・・・これは・・・この作品は面白かったです!!

T氏がお薦めするのが分かった~!

一気に観ちゃいましたよ

余りに面白かったのでいっぱい書きたいのですがまだ整理できていないです・・・頭の中が。



続きはまた明日~

おやすみなさい

レボリューション6

『レボリューション6』  2002年  ドイツ=アメリカ  グレゴー・シュニッツラー監督


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私の好きなドイツ映画です



ストーリーは

ベルリンで廃墟となった建物を不法占拠し、アナーキーな不法活動を繰り広げた6人の若者たち。
それから15年。彼らはバラバラになり、それぞれ別の人生を歩んでいた。未だ若い情熱を失わないリーダー格だったティムと運動が元で車椅子の生活を送るホッテを除いては・・・。
そんなある日、かつて6人が仕掛けた爆弾が爆発。彼らの犯罪を証明するフィルムが警察に押収されてしまう。フィルムを取り戻すために6人は再び結集する・・・。(goo映画より)



少しネタバレあり↓














こういう感じって誰もが経験したことでは?

学生時代の同級生に数年ぶりに会ったら「この人変わったな~」と言う感じ

6人の内2人だけ15年前のまま・・・時が止まっています

その2人から見ると4人は社会に適応して職に就き生活している・・・変わったと思うのです



15年前に自分たちが仕掛けた爆弾が爆発し、証拠となるフィルムを取り返さなくては警察に捕まってしまう

2人以外の4人は嫌々ながらフィルム奪還作戦に参加します



そのうちだんだんと若かりし頃の友情を取り戻してくる・・・

再び爆弾を作って証拠を吹き飛ばそうと6人で爆弾を作るシーン、やってることは絶対にしてはいけないことなんでしょうが、すっごく楽しそうなのです・・・昔を思い出して。


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でも車椅子生活をしているホッテがアクシデントで爆弾を設置した場所に閉じ込められてしまった

爆発する時間まであと少し

昔ホッテが足を失くしてしまった時逃げ出してしまった4人は、今度こそは逃げずにホッテ救出に向かう

もちろんリーダー格のティムも。

さあ、どうなる???





ラスト、彼らのその後について心配にはなるけれど、なんともまあ痛快。


評価は3.5です


やっぱりドイツ映画は面白いです



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東京事変  夢のあと

こんばんは~

先月の29日、東京事変がとうとう解散してしまいました・・・

『東京事変解散!!』のニュースを見たとき、ちなじそびは正直

「林檎さんが引退とかではないから・・・平気!!」と思っていましたが

実際解散してしまうとホントに寂しくなりました・・・



少し前に東京事変がCDを出しましたよね

今まで行ってきたライブのセレクション・アルバム『東京コレクション』

もちろん買いました


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以前ブログにも書きましたが

私は家にいる時はずーっと自分の好きなアーティストの曲を流しっぱなしで

その中でもダントツ林檎さんの曲が多いです


ほとんどの曲の歌詞は林檎さんが担当していて

曲を聴くたび「この方は天才!!」といちいち感動しているちなじそびです



このアルバムに収録されている曲は全部大好きなのですが

その中でも大好きな曲『夢のあと』



手を繋いでいて
喜びでいっぱいの球体を探り直して
この結び目に世界が溢れたら
ただ同じときに遇えた幸運を繋ぎたいだけ
この結び目で世界を護るのさ
未来をつくるのさ


この曲ホントにいい曲で

ライブバージョンに関してはそれはそれは感動しますよ

林檎さんのあの声が今の私にとって最大の癒しなのですよ


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最後に・・・

たまに私はツレとカラオケに行くのですが

お互いに全く違うジャンルの曲を歌います

それがとても可笑しくて(笑)

また近いうちに行きたいなあ

でも花粉症が重症化しているうちは無理かなあ・・・

次に行ったときは

『夢のあと』を歌いたい!!



それではおやすみなさい・・・





彼女が消えた浜辺

『彼女が消えた浜辺』  2009年  イラン  アスガー・ファルハディ監督

英題『About Elly』


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ちなじそび初イラン映画です



ストーリーは

ささやかな週末旅行を楽しもうとカスピ海沿岸のリゾート地を訪れた大学時代の友人たち。その参加者の中に、セピデーが誘ったエリもいた。初日は楽しく過ぎるが、二日目に事件が起きた。
海で幼い子供が溺れ、なんとか助かったものの、エリが忽然と姿を消してしまったのだ。
パニックに陥った一行は懸命に捜索を続けるが、エリの姿はどこにもなかった・・・(goo映画より)


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少しネタバレあります・・・ほんの少しだけ。

















ミステリー?サスペンス?

参加者の子どもの保母さんだというエリ

エリが行方不明になってからわかったことは、全員エリの職業と名前しか知らないということだった・・・

子どもを助けようとして海でおぼれたんじゃないかと慌てる一行

でもなかなか発見されなくて(と言っても一日くらいだよ)

「もしかしたら勝手に帰っちゃったんではないか?」

「そういう女なのかもしれない」

なんて勝手なこと言う人が出てきたり

「お前がが誘ったからだ!!それにお前は怪しい!!」

と、訳あってエリの携帯を持っていたセピデーに彼女のダンナが暴力を振るったり

「私の子どもがエリのせいで白い目で見られてる・・・帰りたい」

と、海で溺れた悪ガキのお母さんが逆ギレしたり・・・


こういう時って人柄が出ますね(苦笑)


結局エリは発見されるのですが・・・

ラストは・・・う~ん・・・





評価は☆3です

エリ役の女優さん、とって可愛い人でした


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ヤコブへの手紙

『ヤコブへの手紙』  2009年  フィンランド  クラウス・ハロ監督

原題『Postia Pappi Jaakobille』


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ストーリーは

恩赦を受けて12年ぶりに出所したレイラは、片田舎で暮らす盲目のヤコブ牧師のもとに身を寄せることになる。彼女に与えられた仕事は、ヤコブの元に毎日届くさまざまな人々からの悩みの手紙を朗読し、返事を代筆すること。心を固く閉ざしているレイラは、嫌々ながらもその仕事をこなしていたが、ある日ヤコブへの手紙がぴたりと届かなくなってしまう・・・(映画.comより)


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時間は80分弱という短い映画です

今回は少しネタバレありです↓














最初、ヤコブ牧師に冷たい態度をとっていたレイラ

このレイラ・・・これからお世話になろうっていうヤコブ牧師に対してそれはないやろ~という態度をとる

外見もふてぶてしくて・・・

でもこのレイラ、なんで刑務所に入っていたんだろう・・・とだんだん気になってくる

だって途中で自殺をしようとするんですよ

きっと恩赦受けても自分自身が許せないんだと感じました

自分のせいで郵便物が届かなくなり

手紙が来るのを生きがいにしていたヤコブ牧師が、だんだんと弱っていくのを見てレイラは嘘をつきます

通販カタログのみ届いたある日

悩みの相談の手紙が来たかのように自作の相談事をヤコブに読んであげるレイラ

「一通だけかい?」

と聞くヤコブ牧師に対して

「もう一通来てる」と。

そこでレイラは自分の生い立ちを話し始める・・・人の悩みの手紙を読むかのように。

レイラがなぜ刑務所に入っていたのかが分かります

そして

ヤコブ牧師から、なぜレイラが出所できたのかを知らされます

レイラは号泣します・・・きっと彼女は泣きたくても泣けなかったのでしょう

ヤコブ牧師を前に号泣するのでした



ラストは・・・悲しい、の一言



優しくて悲しくて切ない作品でした



評価は星4.5



悲しいラストではありましたが、心が温かくなるとてもいい映画でした

小さな村の小さなダンサー

『小さな村の小さなダンサー』 2009年  オーストラリア  ブルース・ベレスフォード監督

原題『MAO'S LAST DANCER』


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先日ブログに書きましたいつもお世話になっているT氏お薦めの作品



ストーリーは

1972年、中国山東省の小さな村に北京の視察団が来て、11歳のリー・ツンシンを北京の舞踏学校へ入学させる。大好きな家族と引き離され、村の英雄として送り出されたリーを待っていたのは厳しいバレエの英才教育だった。泣いてばかりの辛く心細い日々、チャン先生からこっそり古典バレエのビデオを見せてもらい、初めてバレエの美しさを知る。
やがて成長したリーにアメリカでの研修のチャンスが訪れる・・・(goo映画より)



いやいや、ホントに良かったです・・・この作品

中国映画と思い込んでいましたが観ている途中で「?」

確認したところ、オーストラリア映画だったのですね~(笑)

だって中国映画だとしたら中国のこと、こんなに第三者的な見方で作ることは出来ないだろうと不思議だったのです。気付くの、遅っ!!(笑)


ダンサ~1


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中国出身の名バレエダンサー、リー・ツンシンの自伝を、あの『ドライビングMissデイジー』の監督、ブルース・ベレスフォードが映画化したそうな。

主演は英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のプリンシプル、ツァオ・チー氏

・・・超カッコいいです

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こちらは本物様↓

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バレエダンサーなのに・・・バレエダンサーだからでしょうか
演技が上手いです


原題は『毛沢東の最後のダンサー』
中国の文化革命後に育ったリーの半生は波乱万丈ですが・・・ラストに涙です


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評価は☆4.5

とてもいい作品なので超お薦めですよん



最後に英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のプリンシプル、ツァオ氏の舞台衣装バージョン!!

もちろん左側の方です


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