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10億

『10億』 2009年  韓国  チョ・ミノ監督

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ストーリーは

8人の男女が賞金10億ウォンが懸ったサバイバルゲームに参加して、その撮影のためにオーストラリアに出発し、本当に命を懸けたゲームを展開することになる物語。
陸地の孤島、世の中で最も孤立した西オーストラリア、パース。そこで10億を懸けた地上最大のサバイバルショーが始まる。
しかし、ゲームショーが始まった7日後、9人は死に、1人の生存者は記憶喪失の状態で発見される・・・(innolife.net 映画紹介より)


私の大好きな韓国の女優さん、シン・ミナさんが出ている作品



途中まではドキドキして観てました

でもなんとなく途中からそうでもなくなってきて・・・


ラスト近くになると何故10人がサバイバルゲームに参加するようになったのか・・・というよりも何故選出されたのか・・・分かります。


今回は全くのネタバレなしですが一言・・・

こういうサバイバルゲームを何故企画したのか!

逆恨み?

逆恨みです(笑)

でもこの場合は逆恨みする気も分かる気がする・・・

韓国って・・・いろんな意味で激しいなあ、大好きな国だけど。



評価は2・5です

シン・ミナさんが出ていなかったら・・・まさかの2だったかも(笑)


最後に可愛いシン・ミナ嬢!!


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彼女はホントに可愛い



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ホルテンさんのはじめての冒険

『ホルテンさんのはじめての冒険』 2009年  ノルウェー  ベント・ハーメル監督



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私の大好きな作品『キッチン・ストーリー』(2002年)の監督作品


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ストーリーは

オスロに住むホルテンは鉄道の運転士。規則正しい生活を心がける彼の生活も今週末で定年を迎える。
いよいよ退職前夜、同僚が送別会を開いて勤続を表彰してくれるが、彼は翌朝の勤務に備えて早く帰ろうとする。
だが、誘われて二次会へ。タバコを買いに出かけて戻ると、マンションに入れなくなってしまった。工事用の足場を使って他人の部屋に侵入するもそこで眠りこけてしまい、翌日運転するはずの列車に遅れてしまう・・・。(goo映画より)



定年までそれはそれは規則正しい生活をしてきた彼。

その彼が最後の勤務を遅刻してしまう・・・列車に乗り遅れてしまうという失態。

そこで彼の中の何かがキレてしまう・・・と言っても若者がキレるというのとは全く違うんだけど

「いつもとは違ったことやってみよう!!」と思ったホルテンさん

どうせ最後の列車には乗れなかったんだし・・・という感じかな?(笑)

タイトルにある『冒険』というのとはちょっと違うかもしれない

でもホルテンさん自身にとっては『冒険』なのでしょう

今まで思いもしなかった好奇心からいろんな人と絡むことになり、いろんな経験をすることになる・・・




評価は☆4です

のんびりした人にお薦めの作品

せっかちな人は・・・途中で眠くなってくるかも(笑)

私はこののんびりした感じがとっても心地よかったです



最後に・・・

『人生遅すぎることはない』は名言!!

遅すぎることはない・・・う~ん・・・深い!

ハム男とハム兄

こんばんは~

思ってたより疲れていないちなじそびです


昨日お話していましたが

今日は私とハム男のお留守番デーでした(笑)


今朝出社したら黙々とパソコンで何か作業をしているハム男

「おはようございます!!」とハム男

「おはよ~・・・何してるの?」

「今日メーカーさんに同行してもらってお客さんのとこに行くようになったんですよ!その資料作りです!」

「・・・凄いやん・・・で、何時に出るの?」

「11時前には出ようかと思っています!」

「・・・がんばれ・・・」


作業を再開するハム男


そこで私、ふと思った・・・

ウチの出来の悪い営業・・・最近ハム男のお世話をせっせとしてくれているので『ハム兄』としましょう

ハム兄は絶対時間通りに動かない・・・いや動けないもんなあ・・・

ハム男はどうなんだろう・・・う~ん・・・


11時前10分になったと同時に机の上を片づけて出かける準備をし始めるハム男

黙々と作成した資料を片手に

「では行ってきます。帰社時間の予定は15時くらいです。」

「いってらっしゃい」


・・・ハム男・・・こいつはまともだ・・・

ハム兄はいつもばたばた出かけていて作った資料をプリンターに忘れていったり、帰社時間告げずに出かけようとして、いつも私の先輩に怒られているのになあ・・・

出かけている間も連絡してくるハム男
出かけたら音信不通になるハム兄

出来の悪い兄と出来の良い弟を見ているようだよ

ん?

んんん???

あら~!!プリンターに見積書が!!

ハム男~~!!

慌てて携帯鳴らす

「はい、ハム男です」

「ハム男さ、プリンターに見積書置きっぱなしだったよ~!!どうする~!!」

「・・・あ、それ、明日持っていくヤツです・・・ぷぷぷ(笑)」

「は?」

「時間が余ったのでさっき作っておいたんです。それ明日の分です・・・ぷぷぷ(笑)」

「・・・ああ、そうなの・・・」

・・・やっぱりハム男とハム兄は出来が違うなあ・・・ハム兄・・・哀れ・・・


そこで東京にいるハム兄より電話(最近やっとするようになった(笑))

そこで私、ハム男の教育係のハム兄に告げ口・・・イヒヒ(笑)

「さっきさ~こんなことがあってさ~・・・ハム男から笑われてしまってさ~(笑)」

「え?・・・あいつ~・・・明日ガツンと言っておきます!!ちなじそびさんのことを笑うなんて!」

よしよし・・・チクり成功・・・


暫くしたらハム男が帰社

「ハム男~さっきねハム兄から電話があったから私の事笑ったこと告げ口したら『明日ガツンと言っておきます』らしいよ~(爆)」

ハム男、笑う笑う

「え~僕明日怒られるんですか~(笑)

・・・そうだ・・・さっき面白かったんですよ~ハム兄さん!!」

「何?」

「『明日一緒にお客さんとこ回るからカタログとかサンプルとかオレの車に乗せといて!!』って僕言われたんですけどね・・・」

「うんうん」

「ハム兄さんの車・・・空港なんです(爆)」

「は?」

「だから、空港まで乗っていってるから空港の駐車場に停めてるんです。それを忘れているんです(笑)
『ハム兄さん、空港ですよ、車』って言ったら・・・『・・・そうか・・・忘れとった・・・』って」

もう二人で爆笑しました


出来の悪いハム兄とちゃっかり出来の良いハム男・・・

ハム兄~頑張れ~!!


あ、最後に・・・

「ハム男は出来が良いですから羨ましいです・・・」といじけていたハム兄

あんまり気の毒だったから

「私的には出来の悪いほうが可愛く思えるよ~(←ウソ)」

と言ってあげたら

「ちなじそびさん・・・オレホントに泣けてきますからやめてください・・・」

と、大都会東京の空港で男泣きしたハム兄でした~(笑)



いやいや、どっちも可愛い可愛い!!





私とハム男でお留守番

こんばんは

またこんな深夜に独り言です



実は明日・・・

あの、うちの事務所の期待のホープ『ハム男』と私、ふたりっきりでお留守番することになりました(泣)



うちの事務所はホントに小さい事務所なので5人でやっています


明日は所長は出来の悪い営業と二人で東京本社に出張です
所長は三日間、出来の悪い営業は一日だけ


そして私の先輩(この方が5人の中で一番長く勤めている人です)が、大好きなアーティストのライブがあるとかで木、金曜日の二日間有給休暇をとって東京に逃亡します(笑)



・・・ということは

自動的に私とハム男の二人っきりのお留守番決定やん(号泣)



ハム男・・・この子は非常に愛想も良く脱ぎっぷりも良いのですが(爆)

なんせ入社してからまだ一か月も経たない手のかかる子で

先日入社五年目に入った私は

発注書、見積書、工程表の山に埋もれながらハム男の子守りまでしないといけないのですよ・・・とほほ・・・



私が器用な人だったらなんて問題はないことなんでしょうが

ケン・タカクラ氏のように不器用な人ですので・・・どうなることやら

ハム男にとっても迷惑な話なんでしょうが(苦笑)



まあ、明日は明日の風が吹くというくらいだからなんとかなるよね~と空元気出してみたり。



明後日は出来の悪い営業もいることだし(出来が悪いけど(笑))頑張るしかないですねえ・・・



まあ、可愛いハム男とだもん♪先輩は頑張るわよ♪

・・・と強がることしか出来ないなあ(笑)



どうなることか、乞うご期待!!













獣たちの鎮魂歌  新予告編貼りました♪

『獣たちの鎮魂歌』 新予告編です


以前貼った予告編の新バージョンです


今日ツレから

『新予告編出来ました~!!良かったらブログに貼ってね!てへっ

とメールが来ましたので貼りましたてへっ

獣たちの鎮魂歌  新予告編

『獣たちの鎮魂歌』新予告編


他力本願

こんばんは~
明日も仕事だというのに夜更かしなうのちなじそびです


今日もいつものようにTSUT○YAに行きました

毎週毎週何を借りるか結構な時間をかけてDVDを選ぶのです


お店に入ると・・・おや?あれはT氏じゃないの!!

T氏とは・・・先日もブログに書きましたがいつもお世話になっている店員さんです

気付いてない・・・ふふふ(笑)

片手にいっぱいのDVDを積んで持ってDVDを棚に戻しているT氏に

「こんにちは!!」

「うわあああ~!!あ~もうびっくりした~(笑)こんにちは~」

「今日もお客さん多いですねえ」

「イヤ~普通ですよ(笑)」

「ほら~レジにもお客さんいっぱいですよ~」

「イヤイヤ・・・普通です(笑)」

「・・・多いですって」

「・・・普通です」

このような会話、お約束なんですね(笑)この~負けず嫌いめ~(笑)


ちなじそび、何を借りようか店内うろうろ・・・

準新作が100円の日だったのでレンタル中ばかり・・・

悩んでいたらDVDを棚に戻しているT氏とバッタリ!

う~ん・・・と悩んでいる私を見て

「決まりましたか~?」

「決まらないですよ~」

「お薦めありますよ~」

「え?どれどれ???」

「こちらで~す」と案内してくれるT氏・・・DVDの山を抱えながら・・・ごめん・・・

それは中国の映画・・・私が苦手としているアクション物?

「これはですね~・・・」とご丁寧に説明してくれるんですがアクション物か・・・

「じゃあこれは?これはですね~・・・」それもアクション物・・・う~ん・・・

そんな私を見て付き合いの長いT氏、さすがに気付いた様子

「ほかにはダンサーの作品も良かったですよ~中国のだけど(笑)」

「あ!それ!!それにしま~す」

ひとつ決まり!!

お客さん多いのにT氏を独り占め状態の私

DVD抱えたままのT氏

さすがに気の毒になって

「レジ戻っていいですよ~」

「あ!」(レジを見るT氏・・・気付くの遅っ!!(笑))

「では戻りま~す」

とレジに向かうT氏・・・

と思ったらちょっと戻ってきて

「これ!これホントにバカバカしいけど笑えますよ~これ、お薦め~」

と言って疾風のごとく去っていきました~(笑)



他力本願でレンタルした作品

『小さな村の小さなダンサー』『スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍』

・・・ジャンル広すぎやろ、T氏(爆)


でもいつもありがとう~!!

困った時のT氏です



さて、他力本願でレンタルしたこの二作品・・・観るのが楽しみです

MAGIC

『MAGIC』 1978年  リチャード・アッテンボロー監督


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いつか観たいなあ・・・と思っていた作品

これって・・・ホントに怖いです


現在はあまりホラーとかサスペンス物はほとんど観なくなったちなじそび

嫌いじゃないんですよね

ほら・・・ゾンビ好きだし(笑)



この作品、なかなかDVD置いていないんですよ

最近やっといつも行ってるTSUT○YAに入荷されていました


でも・・・どうしようか迷いましたよ・・・借りること


それは何故か・・・

じつはちなじそび・・・

腹話術の人形が怖いのです~(泣)


理由なんてない!!

幼いころから怖くて怖くて・・・

あ!!ピエロも怖い・・・

だからスティーブン・キングの『IT』は怖かった~(号泣)




ストーリーは

マジシャンのコーキー(アンソニー・ホプキンス)は師匠が病気で倒れて一人で舞台に立つことになる。

でも緊張して大失敗に終わる・・・あがり症なのでしょう。

その一年後、何故か大成功をおさめているコーキーがいた。

相方が出来たのです・・・腹話術の人形、ファッツが。(←こいつがとても怖い・・・)

コーキーとファッツの掛け合いの中でのマジックが世間に大うけしていたのです。

ある日、エージェントのベンと意見が合わず生まれ故郷を訪ねるコーキーとファッツ(←怖いって、こいつ)

昔好きだったペギーに会うコーキー。

でもここであることがきっかけでコーキーはどんどん追い詰められていく・・・。





ただ一言・・・ホントに怖いです

少しだけネタバレあり↓














コーキーは多分多重人格者なのでしょう

善である自分、悪であるファッツ

気が弱くあがり症の自分をどうにかしたくって別人格のファッツを作ったのでは・・・???

ベンを湖に沈めるコーキーを誰かが窓から見ている・・・

ぎゃ~~~!!ファッツやん(泣)

窓から見ているのです

コーキーを見張っているファッツ

気が弱いからベンを沈めるのをためらうんじゃないかと・・・じーっと見張っているんですよ~!!

怖い怖い怖い・・・怖いよ~(号泣)



ラストは・・・

悔しいけどラスト、良かったです・・・いろんな意味で(苦笑)



怖い映画好きな人は必見ですよ、この作品




あ、コーキー役のアンソニー氏、当たり前だけど超若くてスリムでした

演技力、若い頃からスゴイのをお持ちです



評価は☆4.5

しばらくファッツが忘れられそうにもないちなじそびでした(笑)

宿題?

こんばんは~

明日久しぶりに仕事が終わってからツレと飲みに行ってきます


そのツレが最近私にあるモノを薦めています


そのあるモノとは・・・


『新世紀エヴァンゲリオン』

ツレ、大好きなんですよ、エヴァが。

もしかしたら私の事よりも好きなんじゃないかしら・・・(泣)

そのエヴァ歴十数年のツレが

「絶対面白いって~!!ちなじそびも観てみ

と言って貸してくれたのがVol.1のDVD


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・・・ちなじそび、アニメにはホント興味がありませんでした・・・

勿論エヴァの存在は知っていたのですが、アニメは・・・苦手・・・



でもそこまで私の最愛のツレが薦めてくれるんですもん!!

観ないとなんか損した気分だ~!!


ということで

先日から観ております

この私がエヴァを

一生観ることは無い、と思っていたエヴァを!!








・・・くやしいけど・・・なんとなく面白いやん・・・

まだエピソード3までしか観ていないけど

ツレが薦めてくれたのが分かったような、うん



今からエピソード4観ます


明日までの宿題のような気分です(笑)




これでまた一つ話題が増えるかな、と思うとまんざら悪い気しないですね・・・うふふ




この歳になって宿題もなかなかいいもんです

珍しくオトメなちなじそびでした

マイライフ・アズ・ア・ドッグ

『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』  1985年  スウェーデン  ラッセ・ハルストレム監督

原題『Mitt liv som hund』


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ストーリーは

兄と結核を患う母の母子家庭で暮らす話し好きの少年イングマルは、母の病状悪化のため田舎の叔父の家に預けられる。そこでイングマルは村の少年たちに混じってサッカーとボクシングに興じる一人の少女に会う・・・
(wikiより)


「僕はライカ犬よりましだ・・・」の台詞が有名なこの作品


今回は少しネタバレありです












このイングマル、不器用な子で変わった子なんですよ

お母さんの為を思ってしたことが裏目に出たり、空回りしたり・・・

大人から見ると「どーしてそんなことするの???」と思ってしまうことをやっちゃう


少なからずとも子どもの頃ってこういうことありますよね

私はイングマル同様、とっても不器用な子だったので(←今でも不器用・・・)

良かれと思ってしたことを良く母から叱られていたなあ・・・しみじみ・・・


周りからもなかなか受け入れてもらえないイングマル

でも叔父さんの家に預かってもらうことになりそこにしばらくの間滞在することになって・・・

そこで初めて自然と受け入れてもらうことが出来た

まあそこは変わった人たちがあまりにも多いからでしょうが(笑)

イングマル、そこで成長します


終盤悲しい出来事が起こり、イングマルさすがに落ち込み泣いてしまいますが・・・


やはりそこの人々はイングマルをさりげなく自然に受け入れてくれるのです




ちなじそびも不器用な人だからイングマルの気持ち、わかります

現在住んでいるとこに引っ越してきた頃のことを思い出してしまいました

あまり思い出したくないのですが・・・

以前住んでいた所・・・

土地が合わなかったとでも言いましょうか

ホントに合わなくて

6、7年住んだのですが・・・ギブアップでした

結局今のとこに引っ越して・・・何の面識もない今のとこ

引っ越してきて正解でした

あのまま意地張って住んでいたらどうなってたか、私

考えただけで怖くなります

自然に私のことを受け入れてくれたここの人たちに感謝している今日この頃です



あ、私の事よりイングマル(笑)




評価は☆3.5です



この監督さん、良い映画製作してますね~

『ギルバート・グレイプ』『サイダーハウス・ルール』『ショコラ』『HACHI 約束の犬』

『HACHI・・・』は映画館で観ましたが・・・号泣しましたよ

犬モノにはやっぱり弱いちなじそびでした


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子犬時代のHACHI・・・可愛い・・・



久しぶりに韓国俳優♪

こんばんは~

今日は久しぶりに韓国の俳優さんについて



私のブログ上の名前は大好きで大好きでホントに大好きな韓国俳優のソ・ジソブさんから頂いています

プロフィール写真も勿論大好きなじそぶさんの写真をお借りして貼っています

ウチの冷蔵庫にも一番いい位置に大好きなじそぶさんの写真を貼りまくっています

会社の机のデスクマットにも大好きな・・・しつこい???(笑)



じそぶさん以外にも好きな俳優さんはもちろんいますが、じそぶさんは私の中の殿堂入りなので特別・・・って、やっぱりしつこい???(笑)



先日書いたソン・ガンホ氏(通称ガン様)、シン・ハギュン氏、ファン・ジョンミン氏、ユン・シユンくん・・・じそぶさん以外にもいっぱいいるのですが、その中でも好きな俳優さん・・・




ウォンビン氏!!



本日のブログのテーマがなぜウォンビン氏なのか・・・

実は今日こういうことがありました




私がいつもお世話になっているTSUT○YA

そこでお世話になっているT氏

今日は偶然T氏のレジに大当たり

いつもいろんな映画のこととかK-POPの話とかで話が盛り上がります

「おお!こんにちは~」とT氏

「こんにちは~!」

「あれ、入ってきましたよ、あれ」

「ん?あれ?」

「アジョシ!アジョシ入荷しましたよ~」

「ああ~あのウォンビンの?」

「はい。あれは是非とも観るべきですよ~」

「映画館に観に行きたかったのに結局行けなかったんですよ」

「あらら・・・」

「映画館で観ました?」

「・・・試写会で・・・観ました・・・」

「はぁ?試写会???何、それ、ここの社員の特権?」

「・・・(笑)」

「ね~ね~そうなの???」

「その日は疲れていたんですけど・・・行けって言われて・・・上から(笑)」

「いいな~・・・特権・・・」

なんだか得意げなT氏・・・

じ~っとT氏を羨ましげに見るちなじそび・・・

居た堪れなくなった様子のT氏・・・

「絶対観てくださいよ~!私の今の一番のお薦めなんですから~」

「でも新作、一週間レンタル無理でしょ?」

「・・・(ああ・・・そうだった~・・・この人平日来店無理って言ってたよな・・・)(←T氏心のつぶやき)」

「・・・観たいな・・・アジョシ・・・」

「いつか必ず観れますとも!!」

なんなんだ・・・その励ましは(爆)



ということで本日の主役、ウォンビン氏(笑)

そのウォンビン氏が主演している『アジョシ』

さっきブログ更新のために画像を検索しました

・・・んもう!!なにこれ~選べんやん


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このウォンビンは私の大好きな東方神起のチャンミンに似ていてカッコよすぎ

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・・・近いうち借りに行くよ~ウォンビン



以上、じそぶさん以外の好きな韓国俳優ウォンビン氏主演『アジョシ』がどうしても観たいちなじそびのつぶやきでした


ウォンビン

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カッコよすぎ

バーディ

『バーディ』 1984年  アメリカ   アラン・パーカー監督

原題『Birdy』


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ストーリーは


高校時代の親友だったバーディ(マシュー・モディーン)とアル(ニコラス・ケイジ)は共にベトナム戦争に従事する。
以前から鳥に病的な執着心を持っていたバーディは、ベトナムから帰還後、その戦争体験から精神に異常をきたし軍の精神病院に収監される。
顔面を負傷したアルは別の病院で治療を受けていたが、バーディの治療の協力のため院長に招集される。
心を固く閉ざしたバーディに高校時代の数々の想い出を語り続けるアル。その努力もむなしく一向に反応の無いバーディ。
アルがバーディの病院に居られる残り時間は刻一刻と迫っていく・・・(wikiより)





かなり昔の作品なんですよ

最近はずしてばっかりのちなじそび

他力本願と言いましょうか・・・TSUT○YAのお薦めDVDのコーナーから選んだ作品です(笑)



今回は当たりでしたね



まず驚いたのが・・・ニコラス・ケイジが超若い!!髪の毛フッサフサ(笑)

それとマシュー・モディーンが超可愛い
私この方、初めましての俳優さんだったのですが、台詞の少ないこのバーディ役を見事に演じていたと思います

マシュー氏現在50代なのですが今でも可愛らしさが残っているような




今回もネタバレなしで

あ、でも少しだけ(笑)





バーディが病的に鳥に執着しているという点に少し疑問が・・・

だって高校生の男の子が、可愛い同級生の女の子が「どーぞどーぞ」と服まで脱いで誘ってるのにまったくその気が起こらず、帰宅して鳥さんのことを考えていたらドキドキしてくるなんて・・・(ホントはドキドキしたとかそれだけじゃあなくって・・・う~ん・・・なんというか・・・きゃあこれ以上言えないよん)
誘った女の子がもしこれを知ったら・・・立ち直れないやん(苦笑)鳥さんに負けるナイスバディーの可愛い高校生・・・(笑)脱ぎ損・・・(爆)

でもここまで鳥さんが好きだとは・・・ちと怖い・・・


精神病院に入ってしまったバーディの記憶を呼び戻すためにアルは二人の想い出をいろいろ語りだす

出会いから別れまで・・・

少しは反応するようになるバーディ

でも・・・元に戻るのは難しそうです


そのうち、顔に大けがをしながらも気丈にふるまっているアルがだんだんと混乱してきて・・・

精神状態が不安定になっていく

バーディとアルは一体どうなってしまうのでしょうか~!!


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ラストシーン

「えっ???え~???」

驚きすぎて思わず笑っちゃいましたよ、私



評価は☆4

この作品、間違いなく反戦映画です

戦争は心も身体も傷つけるだけ・・・



最後に・・・

この監督の名前、どこかで聞いたことあるなあとネットで検索

私の大好きな映画『アンジェラの灰』(1999年)の監督でした


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私の秘密の花

『私の秘密の花』  1995年  スペイン  ペドロ・アルモドバル監督


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私の大好きなスペイン映画!!

おまけに私の好きなアルモドバル監督作品!!



ストーリーは

夫との間に溝が出来ているベストセラー作家が、愛への固執と孤独の中で自らの生き方をも無くし、故郷と母を通して自分本来の幸せを見出すまでを綴ったメロドラマ。(goo映画より)




いやいや・・・やっぱりスペイン映画は面白い!!

久しぶりの当たりでしたよ~




この監督、ゲイの方なので女性のことすごく冷静に見ているんですよね

いままで観たアルモドバル作品もそうでした

女性の強さはもちろん、厭らしさやズルさなど上手く表しているなあと感心

ゲイの監督ってホントに上手いです・・・オゾン監督然り




今回はネタバレほとんどないです


でも一つだけ


この作家の女の人

サイズが合わないブーツを履いていて

いつも夫に脱がせてもらってたらしくて自分一人で脱ぐことが出来ないんです

このブーツ、実はその夫からのプレゼントらしくて

だから彼女、無理して履いてるんですね

人に脱がせてもらわないといけないようなブーツを無理して履いてる・・・無理して合わせようとしているんですね、ブーツに対しても夫に対しても

なんだか意地になっています、執着しています


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でも夫と別れてからの彼女は・・・一時はどん底まで落ち込みますが、次第にとても生き生きしてきます

彼女のことを好きになった新聞社の人の誘いにこう言い切るのです

「一人に慣れないと」と。

今まで誰かに依存していた彼女のこの言葉は力強くて前向きで・・・

ラストシーンも微笑ましくて良かったです



評価は☆4!!

最近ハズレが続いていたけど・・・また運が向いてきたかな(笑)

支店長、来福♪

こんばんは~

またまたこんな深夜にブログ更新しているちなじそびです



明日、大阪の支店長が我が営業所に来ます

ウチの事務所の所長(30代前半でストイックなヤツ)の上司になります

この支店長、50代後半の方なのですが・・・普通のおっちゃんとは全く違う

いろいろ訳あって独身の支店長・・・イケメンで中年太りの欠片もないお方

関西のおっちゃんのはずなのに口数は多くなくとっても穏やかな方です



趣味が自転車だという支店長

休みの日は専ら自転車であちこち走っているらしくて

「お休みの日、家にいらっしゃるときは何をされているんですか?」

との私の問いかけに

「ん~・・・自転車の雑誌読んでたりするなあ・・・」

「自転車大好きですもんね~支店長は」

「あ・・・もちろん家事もするで~。洗濯やろ、掃除やろ・・・でも料理はあかんなあ」

「料理は嫌いですか?」(←私とおんなじやん(笑))

「嫌いではないんやけどな・・・あれがあかんねん、あれが」

「あれって???」

「・・・計量スプーンや」

「は???」

「レシピ見て作るんやけどな、計量スプーンって・・・持ってない」

「え???」

「買いに行けばいいんやけどな~持ってないから上手いこといかんのや・・・」

「・・・(笑)」

「だからなのか、料理作るのにめっちゃ時間かかんねん・・・」

「・・・(爆)」


計量スプーン・・・買えばええやん(←何故か関西弁)

買ったらええだけのことを私に訴える可愛い支店長・・・ぷぷぷ(笑)



それと車も大好きで

愛車はベ○ツの支店長

先日来福されたときに

「ホントはな~今日な・・・車で来ようとしたんやけどな・・・」

「え???車で???」

「うん♪」

「時間かかるし疲れますよ~」とちなじそび

「・・・うん」

「おひとりでですよね・・・ダメですよ~」

「・・・うん・・・」

「居眠り運転とかしちゃいますよ~」

「・・・」

「でもやめられたんで安心です」

「・・・でもな~・・・」

「はい?」

「次は車で来たいな~って・・・」

「ダメです!」

「・・・みんなそう言うんや・・・」

「当たり前ですよ~何かあったらどうするんですか!」

「・・・次は車で」

「ダメです!」

「ダメか・・・」

あんたは免許取り立てで車運転したくて仕方ない少年かっ!!(笑)


勿論東京本社の次に大きな支店の支店長なのでお仕事面では素晴らしく会社に貢献しているお方なのですが

このギャップがなんともちなじそびのハートをキュンキュンさせてくれます



明日はハム男の歓迎会です

さてさて次はどんなことを言ってキュンキュンさせてくれるのでしょうか、支店長

因みに・・・支店長は飲み会には参加しますが・・・ほとんどお酒飲みません・・・

でも飲み会は好きだそうです・・・ぷぷぷ(笑)

こういうとこもまたキュンキュンするちなじそびでした







僕がいない場所

『僕がいない場所』  2005年  ポーランド

ドロタ・ケンジェルザウスカ監督


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ストーリーは


将来詩人になりたいと思っている少年クンデルは、母親の元に帰ることを決意し孤児院を脱走。列車に身を潜め、母親の住む家に戻ったクンデルが、町の男たちと荒んだ生活をしている母親の姿を嫌い、一人で生きていこうと決め、川べりの小舟で暮らすようになる。
ある日、彼の前に一人の少女が現れた。裕福な家庭に暮らすその少女もまた、孤独や劣等感に幼い心を痛めていた。そんな二人は互いに絆を深めていくのだが・・・(goo映画より)




う~ん・・・
正直言ってちなじそび、あまり好きな作品ではありませんでした

何と言いますか・・・苦手なバッド・エンディングなんですよ

クンデルの母親にも呆れてしまいます

親がいるのに孤児院に入らなくてはいけなかったクンデル

最初は

「お母さん病気?」

と思っていたところ・・・

この母親、クンデルを足枷のように思っているのでしょうか

せっかく会いに来てくれたクンデルに対して

「私は誰かに愛してもらわないと生きていけないの」

などと戯言を言う・・・こんな幼い少年に対して。

それはクンデルがいう言葉であって、あんたが言う言葉じゃないやん・・・(怒)

ネグレクト・・・です。思いっきり。


ポーランドって福祉が充実していると思っていたんだけど、現実はこうなんでしょうか?



評価は3です

ちなじそび、やっぱりバッドエンディングは苦手です・・・


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ランナウェイズ

『ランナウェイズ』  2010年  アメリカ  

フローリア・シジスモンディ監督


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なんとなくレンタルした作品



ストーリーは

1975年のロサンゼルス。ロックスターを夢見る15歳のジョーン・ジェットは、クラブで出会った音楽プロデューサーのキムに自分を売り込む。キムはジョーンに十代の女の子だけのバンドを組ませるが、何かが足りない。
そこに「普通の可愛い女の子」には飽き足らないシェリー・カーリーがボーカルで加わる。
こうしてガールズバンド「ランナウェイズ」がデビューした。しかし成功とは引き換えに、バンドはトラブルを抱えることに・・・(goo映画より)



この作品は、ザ・ランナウェイズの伝記映画で、ボーカルをしていたシェリー・カーリーの伝記本「ネオン・エンジェル」を基に制作されたらしいですね


ちなじそび、この「ランナウェイズ」の存在すら知りませんでした~!

日本ではかなりヒットしたとかしてないとか

本物のランナウェイズのみなさん↓


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左からジョーン・ジェット本人、クリステン、ダコタさん、シェリー・カーリー本人↓

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あのダコタ・ファニングがビッチな役どころでイメージチェンジか!!と思っていましたが

私個人的な感想は、あの「トワイライト」(←未視聴です)に出ていて現在人気のある女優さん、クリステン・スチュワートの方がビッチさ加減では勝っていたような・・・

ダコタさん、そういうメイクしても品が良すぎるというかなんというか・・・可愛い綺麗なお顔立ちのせいなのかな?その点クリステンさんは男前でいい味出していましたよ

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評価は☆2・5です

期待しすぎたからなのか、ラストがいまいち盛り上がらなくて物足りなかったかなあ・・・


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トラックバックテーマ 第1368回「あなたは喧嘩した時、自分から謝りますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「あなたは喧嘩した時、自分から謝りますか?」です!皆さん最近喧嘩はしましたか?昔に比べると減ってきましたが・・私はなかなか自分から素直に謝れないです・・完全に自分が悪かったり、その状況にもよりますが、お互い怒ってる状況や、拗ねてる状況だとなかなか素直に自分からって謝りにくいですよね・・そんな中で素直に謝ったり、仲直りをしようと自分から冷静...
トラックバックテーマ 第1368回「あなたは喧嘩した時、自分から謝りますか?」





トラックバックテーマ「あなたは喧嘩した時、自分から謝りますか?」


う~ん・・・

当たり前と言ったら当たり前だけど

自分が悪ければ謝ります・・・普通そうよね???みんなそうよね???

6割以上自分が悪いときは謝ります、早めに。

あまり意地を張らないのですよ、私

大人になってからかなあ・・・意地張らなくなったのは。

小娘の頃はいつでも戦闘態勢だったので(←意味不明)謝らないこともあったな

そして取り返しのつかなくなったことも・・・(笑)



意地を張らなくなった分、言わないといけないことはちゃんと言わないといけない

でもこのちなじそび、良く言葉を飲み込んでしまう

特にホントに頭にきた時や呆れてしまった時、もうどうでも良くなってきた場合は口を閉ざします

損してる気分になるから直したいのですけどね


あ、テーマテーマ・・・

自分が悪くて喧嘩になった場合は、謝ります

特に大事な人に対しては。

きちんと「ごめんなさい」と謝ります

こう書いているとちなじそびって、とっても素直な人ですね(笑)



あ・・・

喧嘩にはならないけど八つ当たりした時は謝らない場合もあるある(笑)

・・・同居人・・・申し訳ない
いつもサンドバック状態なのにビクともしないあなたに感謝です(笑)



トラックバックテーマ「あなたは喧嘩した時、自分から謝りますか?」

はい、謝ります。自分が悪い時は必ず!!

でも、どう考えても私には落ち度が無い場合は絶対謝りません。

だって悪くないも~ん





ゾンビランド

『ゾンビランド』 2009年  アメリカ  ルーベン・フライシャー監督


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ゾンビ好きな私がずっと観たかった作品

私の好きな『ショーン・オブ・ザ・デッド』くらい面白いと聞いていたので期待大!!



ストーリーは

ウイルス感染により『ゾンビランド』と化したアメリカで、引きこもりだった青年コロンバスは「生き残るための32のルール」を実践し、何とか生き延びてきた。
そんな彼が旅の途中で出会ったのが、ゾンビを憎むマッチョな男タラハシ―。
ソリが合わないながらも旅を続ける二人は、やがてウィチタとリトルロックという姉妹に出会い「ゾンビがいない」というロサンゼルスの遊園地「パシフィックランド」を目指すのであった・・・(goo映画より)


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その32のルールというのが面白い!!

②二度撃ちして止めを刺せ

③トイレに用心


⑨家族・友達でも容赦しない

⑩素早く振り向け


⑰英雄になるな

⑱準備体操は怠るな


⑳人を見たらゾンビだと思え


他には「後部座席を確認しろ」「小さいことを楽しめ」など・・・

引きこもりゲーマーのコロンバスはいろんなルールを決めているのですが

それが意外に「なるほど~」と思えます(笑)




この作品でたぶん特別出演なのでしょう・・・

あのビル・マーレイが本人役で登場します

ここ、必見です

超可笑しかった(笑)



姉妹の妹・リトルロック役はアビゲイル・ブレスリンさん


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「幸せのレシピ」「リトル・ミス・サンシャイン」に出ていましたね

アビちゃん、大きくなった~!!

相変わらず演技上手いです




評価は3です

面白かったけど・・・やはりゾンビコメディ映画『ショーン・・・』には敵わないです


最後に・・・

この作品に出てくるゾンビたち、足が速くって・・・

私、一番に捕まってムシャムシャ食べられてしまうと思いました・・・怖い

というか・・・痛いだろうな・・・


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きのう何食べた?

「ひとりでできるもん♪」の続きです


その前に・・・

ちなじそび、新刊を読みたかった・・・って言ってましたが

私の中での新刊です

どうしても読みたかったコミック、確か秋頃に出版されたような・・・(笑)

世間でいうホンマモンの新刊とは違いますのでご了承くださいませ(爆)






そのどうしても続きが読みたかった作品





『きのう何食べた?』  よしながふみ


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昔、書店員をしていたこともあるちなじそび

当時はそれはそれは詳しかったのですが(コミック担当でした)

最近は趣味が増えて、なかなか読む機会もなくなり

人気のある漫画家さんですら分からないといった状態です



このよしながふみさんとの出会いはちょっと変わっています




韓国映画が大好きな私

チュ・ジフン氏が出演していた『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』が大好きなのです


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これって、日本のコミックが原作なのですが

それがよしながふみさんの作品だったという訳ですね

韓国映画が好きではなかったら未だによしながさんのことも知らなかったのかなあ・・・と思うと不思議





ストーリーは

年齢の割には若々しい外見の弁護士・筧史朗と、人当たりの良い美容師・矢吹賢二の二人が2LDKのアパートに、食費月2万5千円で暮らす毎日を、食生活メインに展開する物語。
主人公二人はゲイのカップルであり、ゲイが抱える諸事情や、筧家を舞台にして40を迎えたゲイの息子とその両親がどう向き合うかも描かれている。基本的に毎回一話読み切り。

キャッチフレーズは
「2LDK男二人暮らし。食費、月2万5千円也。」(wikiより)






先ほども話しました『アンティーク』の原作がが余りにも面白かったので読んだのですが

これ、ホントに面白いんですよ

中には

「ゲイ???そっち方面の話は苦手~」

と、仰る方もいるかと思いますが・・・



私は基本、恋愛にはどんな形があってもOKな人なので、ゲイの方に対しても全く偏見はありません


この作品に出てくる史朗と賢二、その辺の異性カップルよりもまともなんじゃないかなあ・・・


ゲイという立場上、戸籍上結婚はできない

でも、この二人はそんな紙切れ一枚よりも、もっと深いモノがあるのではと。



あ、でもこの作品、そんなに複雑な重いストーリーでは決してありません(笑)

今流行っているBLとは全く違いますので(爆)



この弁護士の史朗は料理が趣味です

少ない食費の中から、それはそれはバランスの良い食事を賢二に作ってあげるストーリー

まるでタ○タの社食ような献立

史朗は賢二に美味しい料理を作ってあげる

賢二はそれをいつも「美味しい、美味しい」と言って食べる

ただそれだけの話

なのに読んでいる方も幸せな気分になるんですよ



今のとこ、一番好きな漫画家さんではないでしょうか・・・よしながふみさん

他の作品を読むためにまた、ネットカフェに行こう!!

ひとりでできるもん♪

こんにちは~

今回は出先からのブログ更新です





先ほどまでツレと一緒だったのですが

今日はちなじそび、どうしても行きたいところがあって。

ツレと別れてから一人でやってきました・・・ネットカフェ!!



以前私の癒しの場所だったネットカフェが閉店したので別のとこを探していました


全く知らないところに行くのはなんとなく抵抗があったので

ツレが数回行ったところを教えてもらい、一人で来てみました


おひとり様は嫌いではなく、むしろ好きなほうかも

でも

頼りになる人と一緒にいたほうが安心(特にツレ)

でもでも

私だってひとりでできるもん♪

コミックの新刊を二冊読んだだけだけど、やっぱりネットカフェは楽しい~!!





それでは時間が来ました

続きはお家で更新します

深夜のつぶやき

こんばんは

こんな深夜に独り言です


少し前に書きましたが

現在期間限定で今までにないストレスが溜まっています


だからなのか・・・

ここ数日間・・・顔の周りと首が痒い・・・

もともと肌が弱いちなじそび

ちょっとしたことで肌にトラブル発生します

毎年この季節になると

マフラーなどの摩擦で起きるこの痒み

でも今回は我慢できないくらいの痒さ!!(泣)

泣きたいくらい痒いので、今日皮膚科に行ってきました

かかりつけのお医者さんなのですぐに私に合ったお薬を処方してくれて一安心

ホントは辛いモノやアルコールは控えた方が完治の近道なんでしょうが(笑)



それと毎月のこと

暫くは請求書の作成で大変な月初

そういう時になんと・・・

新人が入ってくるウチの事務所

小動物系で可愛らしい彼を陰で既に『ハム男』と呼んでいる私たちですが(ハムスターに似ているから・・・ベタですね)

この超超忙しい月初に入社かよ!!(笑)

まあ、私は超人見知りをしますので

ハム男のお世話は他の方にお願いしますけど

今度の子は頑張って続けてくれることを祈りつつ

請求書作成に頑張らないとですね




こういう疲れている時に

「あ~もうお母さん疲れた~。誰か癒してくれないかな~」

と言うと・・・

どこからともなく、てってってっ・・・とウチのわんこが私の膝に乗ってきます

この子はとても重いので癒しになっているかどうかは疑問が残りますが

本人が満足気に私の膝に乗っているので・・・よしとしましょう(笑)



明日は九州だというのに最高気温がなんと1℃だそうです(←ツレ情報)

・・・早く春よ、来い


みなさん、おやすみなさい
プロフィール

ちなじそび

Author:ちなじそび
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私の好きなモノ・・・映画について思いつくまま綴っています。特にヨーロッパ映画、韓国映画が大好き!
独り言もたまに呟きます♪

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